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ヘルスライフビジネス

2021年3月1日号

東南アジアへの健食輸出に目処

ASEAN(東南アジア諸国連合)では2004年から、サプリメントの法規制や関税の撤廃、インフラ整備、越境手続きの簡素化などハーモナイゼーション(国際間で制度などの調和を図ること)に取り組んでいる。こうした中、加盟10か国による最終的な合意が近づいており、2007年1月までにスタートさせることが明らかとなった。ASEAN加盟の国々によって異なるサプリメントに関する規制や基準が統合されれば、日本からのサプリの輸出もしやすくなり、かつ加盟国すべての市場をターゲットにできるメリットがある。日本も含めた世界各国の東南アジア市場進出に向けた取り組みはますます活発化しそうだ。

詳細はヘルスライフビジネス3月1日号をご覧ください。

主な内容
ニュース

▼マツモトキヨシとココカラファインが10月に経営統合
 シナジー効果初年度に200億円

▼「コロナ予防」標榜で改善要請
 健食は32製品が対象に/消費者庁

▼ニュートラシューティカルズ関連事業、微増の3340億円
 「ボディメンテ」など育成3ブランドは大幅増収/大塚HD

▼第3四半期ニュートリション事業、8%増の63億円
 水溶性食物繊維が国内外で伸長/太陽化学

▼第3四半期ヘルスサポート、0.8%減の108億円
 国内で苦戦もアジアで美容用コラーゲンが伸長/新田ゼラチン

▼酢酸菌LPSの粘膜免疫賦活作用を確認
 「粘膜バリア」訴求で提案強化へ/東洋発酵

▼ゲラニルゲラニオール拡販へ
 スポーツ向けの提案強化/三菱ケミカルフーズ

ほか

解説

▼4月から義務化する総額表示
 消費者への価格表示はすべての媒体が対象に

▼米アマゾン、サプリ出品者に厳格ルール適応へ
 「分析証明書」等の提出を義務付け

インタビュー

▼常識を疑ってみる!第13回
 「UDF(ユニバーサルデザインフード)」をご存じですか?
 日本介護食品協議会 事務局長 藤崎享氏に聞く

特集

▼ミミズ由来の健康商材
 血流改善・抗血栓で根強い人気

▼ダイエット
 コロナ太り対策で需要拡大、市場規模1500億円超

▼脳機能改善素材
 健食市場規模は360億円に

▼口腔ケア
 市場規模は300億円の大台へ

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制の分析と研究(273)
 健食広告での体験談使用の規制基準と広告実例の検討
 トクホ・キノウは「個人の感想等の表示」が可能

▼摘発・行政措置情報(21年1月後半~2月前半)

その他

▼「UV対策&体脂肪低減」ダブルヘルスクレーム
 機能性表示食品「ホワイエット」発売
 オルト・青山社長に聞く

▼私の故旧忘れ得べき・・1984年(166)
 米国ではエイズが流行り始めていた

▼ニューマーケット創造に挑む(38)
 「コロナ禍と進む機能性おやつの開発」

ほか

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