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JACDS池野会長「消費者の価値観に変化」

日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は4月24日、定例合同記者会を開催した。

JACDSの池野隆光会長は、協会加盟企業の店舗から新型コロナウイルス感染者が出ていることに触れ「発症から厚生労働省や保健所に連絡を取ってもつながりにくく、罹患者が長く待ち続けなければいけない現状がある」と発言。また、店舗のスタッフが疲弊している事を伝え、早期収束への努力と冷静な対応を呼びかけた。

その上で、ドラッグストアが中心となって健康支援のメッセージを発していく姿勢を示した。

また、協会加盟企業の一部では4月1日よりレジ袋有料化を実施したが、当初予想されたクレームが無かったことを例に、池野会長は「新型コロナウイルスの影響という国難の中にあって、消費者の価値観が変わってきていると感じる」と話した

記者会は緊急事態宣言を受け、オンラインでの開催となった。

 

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