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ヘルスライフビジネス10月15日号好評発売中!

乳酸菌・アミノ酸市場拡大続く

本紙調査による「令和元年素材別末端市場」(平成31年1月~令和元年12月)の結果が判明した。1位の「乳酸菌・ビフィズス菌」は今や不動の人気素材になりつつあり、健食、飲料、ヨーグルト、一般食品、菓子類、調味料などさまざまな商品に配合されている。2位の「アミノ酸(GABA、BCAA)」も昨年は、東京五輪を背景にBCAAなどがスポーツニュートリション分野で伸長。また、GABA、テアニン、HMBカルシウムなども機能性表示食品の関与成分として存在感を発揮し、ストレス、血圧、睡眠、疲労感、筋力維持などにアプローチした機能性表示食品の届出受理が相次いでいる。その他「DHA」「ルテイン」なども機能性表示食品での採用によって市場は拡大。一方、「植物発酵エキス」「ローヤルゼリー」「核酸」「プロポリス」「クロレラ」などは昨年に続き、市場規模は縮小となった。同調査結果は例年それほど大きな変化はないものの令和2年については新型コロナウイルスの影響が色濃く反映されそうだ。

詳細はヘルスライフビジネス10月15日号をご覧ください。

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