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2021年1月号 新春特別号 発刊!

登録販売者の存在価値を高めよ

コンビニ業界がOTC販売のルール緩和を要望

日登協は組織・機能強化で会員10万人目指す

2020 年度の成長率が7%超と予想され、8 兆円市場が見えたドラッグストア業界に、新たな火種が起きている。日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が医薬品登録販売者(以下、登録販売者)の「遠隔管理の容認」によるOTC 販売ルールの緩和を求めているのだ。日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)ならびに日本医薬品登録販売者協会(日登協)は厚労省に現状の販売ルールの整合性を訴えるが、内外にある登録販売者への認識不足が足を引っ張る可能性も否定できない。日登協は今春にも、陣容の強化とともに、登録販売者のさらなる資質向上に取り組む。この活動を通じ現状4 万1,000 人の会員をまずは10 万人に増やし、職能団体としての存在感を高めていく考えだ。その実現には会員企業の協力が必須で、一社化を果たしたJACDS の組織力、結束力も試される。

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