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3素材をラインアップに追加/常磐植物化学研究所

常磐植物化学研究所(東京都中央区)では和漢植物複合エキスの新処方「TW-KK」、インナーコスメ・美容向けの素材「マウンテンハーブエキス」、温活訴求の機能性表示食品対応素材「ショウガエキス」の供給を新たに開始する。

同社の和漢植物複合エキス「TWシリーズ」は自社オリジナル処方の複合エキスで、伝統的な漢方の製法に倣い、複数素材の同時抽出を行っている。新たに追加された「TW-KK」は喉ケア、免疫対策をコンセプトとした処方されている。

「マウンテンハーブエキス」はブルガリアの山に自生する希少なマウンテンハーブから抽出・精製したエキス末。ハーブのイメージの良さに加え抗酸化、抗糖化作用、コラゲナーゼ阻害活性作用を持つことから美容商材への採用が期待される。

また、新しい機能性表示食品対応素材「ショウガエキス」は機能性関与成分である6-ジンゲロールと6-ショウガオールを規格化したエキス末。「低温環境下で末梢部位の体温を維持する」とのヘルスクレームで受理実績がある。同社ではこれらの素材を11月16日から開催される「食品開発展2020」で紹介する。

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