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阪大・森下教授が「ワクチン開発の最前線」を語る/11月に無料WEBシンポ開催

 COVID研究におけるワクチンおよび治療法開発の最前線にいる講師陣や臨床現場でのCOVID検査実態に関する最新知見を通じて、未来への創造を目指すウェブ公開シンポジウム「本邦におけるCOVID研究・臨床現場の最前線」(主催・ヘルスビジネスマガジン社/協賛サーモフィッシャーサイエンティフィック)を11月に開催する。

 大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄付講座教授の森下竜一氏は「COVID‐19ウイルスの特性について見えてきたこと」、「state of the art:ワクチン開発の最前線」について講演。それぞれ11月13日と27日に配信する(再配信あり)。

 そのほか、「新型コロナウイルス感染症に対する汎用性T細胞療法の開発」(京都大学ウイルス・再生医科学研究所再生免疫学分野教授・河本宏氏)、「臨床検査の現場から見たCOVID‐19検査の現状と課題」(筑波大学附属病院検査部技師長・南木融氏)などの講演を予定している。

 

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