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酵素飲料「ブルーベリーDX」、臨床試験でアイケア作用を確認/言歩木

言歩木(千葉県市川市、電話047-316-0473)は、素材や製法にこだわった酵素飲料を通販ルートで販売している。また、エビデンスが求められる時代であることから有効性研究に関しても積極的に取り組み、コロナ禍において広報活動に力を入れている。

主力商品は「ブルーベリーDX 7ベリーズ」(ブルーベリーDX)【写真】及び「若榴da檸檬」(ザクロ・ダ・レモン)で、堅調な売れ行きだ。特に中高年層リピート顧客を中心に支持されるヒット商品でもある。

今回、同社では「ブルーベリーDX」を用いた新たな臨床データを取得し、これを明らかにした。

試験の目的は「ブルーベリーDX」の継続的摂取によって眼に対する機能とQOLへの有効性の研究である。研究では20才以上60才未満の男女(眼機能低下者)58人(1人除外)を対象として、プラセボ群、「ブルーベリーDX」群、ともに12週間摂取をしてもらい、検証した。(※本研究は昨年1月に行った)

調べた機能についてプラセボと比べ、特に「ブルーベリーDX」群の数値が良かったのが6分野ある。①コントラスト向上(はっきり見えるようになること)【グラフ参照】、②かすみ目の大幅改善、③ものがチラついて見えることへの大幅改善、④ものが二重に見えることへの大幅改善、⑤涙目の大幅改善、そして⑥いらいらの改善(精神面)である。①~⑤に関しては眼の分野であり、同品摂取が眼の健康に役立つことが明らかになったとも言える。

 

※詳細は「ヘルスライフビジネス9月15日号」をご覧ください。

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