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薬樹、引き続きコロナ感染拡大を防止

首都圏で保険薬局を展開する薬樹グループが「引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでいく」と方針を示した。基本的に宣言中の対策をそのまま継続し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めるとともに、医薬品の安定供給を目指す。

同社は「新型コロナウイルスに関し首都圏でも5/25に緊急事態宣言が解除されましたが、 第2波への懸念から『ウィズコロナ』『新しい日常』が求められています。医療サービス提供事業者としての社会的使命を果たすべく、地域の皆様に安心できる環境を提供してまいります」と話す。

 

■薬樹の薬局店舗・社内の感染予防対策

●店舗飛沫感染防止対策(飛沫防止フィルムシートの設置、一部店舗にてフェイスガード使用等)●店舗内及びオフィス内のアルコール消毒の実施及び換気の徹底●電話や情報通信機器を用いた服薬指導及び薬の配送(詳細下記)●従業員の感染予防対策●従業員のマスク着用と、検温の徹底●手洗い・手指のアルコール消毒の実施●店舗飛沫感染防止対策(飛沫防止フィルムシートの設置。一部店舗にてフェイスガード使使用等)●店舗内及びオフィス内のアルコール消毒の実施及び換気の徹底●電話や情報通信機器を用いた服薬指導及び薬の配送(詳細下記)●従業員の感染予防対策●従業員のマスク着用と、検温の徹底●手洗い・手指のアルコール消毒の実施

薬樹薬局の店内

■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う

電話や情報通信機器を用いた服薬指導及び医薬品の配送について

2020年4月10日に発出された厚生労働省からの事務連絡により、新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての時限的・特例的な措置として、医療機関においては医師による電話や情報通信機器を用いた診察にて診断や処方が可能となる措置、薬局においては医療機関から FAX などにて送付された処方せん情報を用いた調剤をおこない、電話などによる服薬指導およびお薬の配送が可能となる措置がとられている。

薬樹グループでは調剤薬局全店において、FAX を用いた処方せんの受付、電話を用いた服薬指導、医薬品の配送に対応をしている。

【対応方法】

  • 服薬指導及び服用期間中の状況把握に使用する機器︓電話
  • 処方せんの受付方法︓FAX
  • 薬剤の配送方法:宅配便
  • 支払方法:代金引換サービス

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