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美バスト維持のエビデンス「カツオエラスチン」を供給/林兼産業

林兼産業(山口県下関市、℡083・267・1837)は、美肌や美バスト維持のエビデンスを持つ「カツオエラスチン」、抗糖化素材「ヒシエキス」を提案する。

 

カツオエラスチンは、カツオ一匹からひとつしか取れない貴重な動脈球を原材料として、製造段階で魚臭の除去ならびに溶解性を高めた機能性素材。30代の女性20人に1日カツオエラスチン75mgもしくはプラセボを4週間摂取させた試験では、カツオエラスチン摂取群の有意な肌弾力性の増加やシワ減少が確認された。加えて、プラセボ群には頬血流量の低下が確認されているのに対しカツオエラスチン群は大幅な低下が無かったことから血流低下抑制の可能性も示唆されている。アンケート調査では「メイクの乗り」「顔全体のくすみ」「顔全体のかさつき」など、有意な体感改善も明らかとなっている。

ダイエット中の女性18人を対象に、1日カツオエラスチン75mg摂取群とプラセボ群を比較した試験では、バストの下垂抑制やデコルテ部分の肌弾力改善を確認。摂取8週間後には、サイズ維持だけでなくサイズアップも確認されている。「体重は減っているのにバストは変わらない」「ダイエット中にはありえないほどバストにハリがある」といった被験者からの声も得られた。

 

ヒシエキスは、同社が約800種類の植物から選び出した抗糖化作用の強いトウビシ果皮を粉末化したもの。総ポリフェノール25%以上を規格する。①抗糖化作用②糖化物分解作用③α‐グルコシダーゼ阻害作用の3つのアプローチで糖化ストレスを抑制することを明らかにしており、糖化生成物分解作用についてはα‐ジカルボニル結合切断活性を示す試薬であるPTBと比較して、ヒシエキス添加群がより高い切断率を示すことも確認された。50人の女性を対象とした臨床試験ではヒシエキス摂取による肌弾力・肌状態の改善、LDL‐コレステロールの上昇抑制などを確認。アンケートでは「顔全体のかさつき」「小ジワ」などが有意に改善した。

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