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第2四半期「ファーマギャバ」売上57%増加/ファーマフーズ

ファーマフーズ(京都市西京区)は6日、2020年7月期の第2四半期決算を発表。売上高は24.4%増加の64億5200万円、営業損失は15億8500万円で増収減益を記録した。

機能性素材事業では、主力商材の「ファーマギャバ」が大手メーカーの飲料に採用されるなど好調に推移。「ファーマギャバ」の国内の売上は57.4%増の4億1500万円となった。OEMも好調に推移した一方、研究開発費の積極的な投資や販売構成の見直しなどにより、同事業の売上高は13.2%増加の10億700万円、セグメント利益は29.7%減少の2億8400万円だった。

通信販売事業では、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」や「ニューモ育毛剤」の拡販に注力。

「ニューモ育毛剤」については同期間に16万本が出荷される大ヒットを記録した。

第2四半期末での定期顧客件数は24万9002件(前年同期13万9278人)と大幅に増加したが、将来を見据えた広告宣伝費47億5200万円を計上したことで、セグメント損失は15億7600万円となった。

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