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秋冬の新商品 全4ブランドから新発売/ はくばく

穀物を日常食へ落とし込む「はくばくの新たな挑戦」

穀物のリーディングカンパニーのはくばくは、9月1日、4ブランドから新商品を発売した。

食欲の秋、実り多き秋にぴったりな新製品ばかりで、在宅での食事やバランスの良い食事が注目される中において、生活者の日常的な喫食に合致したラインアップ拡充となる。

①健康的な穀物を使用した、国産原料100%、食品添加物無添加の“日常食のおかゆ”である「暮らしのおかゆシリーズ」は、「もち麦」「五穀」「発芽玄米」のラインアップ。

②大麦紙業で売上№1を誇るブランド「はくばくの“もち麦”」より新シリーズとして、丁寧に選び抜かれた国産原料を使用した「国産もち麦シリーズ」。

③栄養が不足しがちな乾麺に、必要な栄養を詰め込んだ「栄養サポートめんシリーズ」より、「一食分のたんぱく質がとれる細うどん」「一食分のカルシウムがとれる細うどん」が新登場。

④粗びきの国産六条大麦100%使用したカフェインゼロの焙煎麦茶「ほっと一杯麦茶時間」は、飲みたい時に湯飲み一杯・急須で作れる麦茶。

 

①暮らしのおかゆシリーズ (もち麦おかゆ、五穀おかゆ、発芽玄米おかゆ)  

“おかゆ”は、体調不良時に食べるイメージが持たれているが、“おかゆ”を喫食している人の85%は「日常の食事」として、おかずと一緒に“おかゆ”を食べている。

そんな日常食として進化している”おかゆ”の新たな喫食シーン深耕のため、はくばく「初」となる「レトルトおかゆ市場に挑戦」のプロダクトが登場する。

 

②国産もち麦シリーズ(国産もち麦、国産もち麦500g、国産かけるだけもち麦)

炊飯タイプの『国産もち麦』『国産もち麦500g』の2品は今年3月からの一部先行発売を経て9月1日より全国販売を開始、新たにレトルトタイプの『国産かけるだけもち麦』を発売する。

分量が調整可能な500gと個包装の2種類がそろう炊飯タイプ、かけるだけで手軽に「もち麦ごはん」やトッピングにも楽しめるレトルトタイプが登場。

国産もち麦は「もち麦特有のにおいが少ない」「色味が白い」特長があり、産地にこだわる自然派や、「もち麦」を初めて食べる人にも推売できる。

 

③栄養サポートめんシリーズ(たんぱく質・カルシウムの細うどん)

 はくばくは、これまでに「食物繊維」で「もち麦めんシリーズ」を発売してきた。今回新たにリリースするのは注目の栄養素「たんぱく質」(一食あたり卵2.7個分)と「カルシウム」(一食あたり牛乳1.4杯分)を練りこんだ乾麺だ。

うどんと一緒に摂取したい栄養素である「たんぱく質」「カルシウム」を練りこむことで、栄養偏りの不満点を解消する、商品設計になっている。

 

④ほっと一杯麦茶時間

近年、夫婦2人や単身世帯が増加傾向にあり、秋冬にご家庭で作って飲む麦茶需要が増加している。また麦茶は夏に飲むイメージが強いが、実は秋冬に家庭で飲む需要が高まっている。

「ほっと一杯麦茶時間」は、これまで作れる麦茶の量が多いことに不満を感じているユーザーの声に応え、湯呑み1杯・急須でも作れるテトラパック型のティーバッグ麦茶として新発売される。

夏の定番「香ばし麦茶」のロイヤルユーザーにも新しい価値を提案できる、香り高い麦茶だ。

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