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環境省主導の消費者キャンペーンを支援/ JACDS

省資源・循環型商品購買を推奨するキャンペーンを全国で展開

環境省では2017年より、3Rの取組を促進する「Re-Style」プロジェクトの1つとして消費者キャンペーン 「選ぼう!3Rキャンペーン」を開始している。
この取組は、買いものを通じて、消費者一人ひとりが、3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の行動(商品選択)へ結びつけることを目的としたもの。

※3R(リデュース:ごみの発生抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)

一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)はこの取組を支援。4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、 10 月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ 12,000 店舗でスタートする。

キャンペーンでは、ecoな商品を買うと、ecoな賞品をプレゼント。Wチャンス賞も含め抽選で総勢1,000名に当たる。対象商品は、詰め替えやエコパッケージ

対象商品1,000円(税込)以上、または対象商品500円(税込)以上の購入レシートあたり1口で応募(レシート合算可)。

応募専用ハガキまたはキャンペーン専用Webサイトから専用応募フォームをひらき、必要事項を入力のうえ応募となる。
■レシート有効期限: 2020年10月1日(木)~12月15日(火)
■応募締切: 2020年12月31日(木)
※応募専用ハガキで応募の場合は12月31日(木)当日消印有効

キャンペーン専用 web サイト


応援団体として事例紹介も

小売業界では、本年7 月からレジ袋有料化の取組がスタートし、これをきっかけにライフスタイルの変革を目指すレジ袋チャレンジを展開している。これも背景に、今年の「選ぼう!3Rキャンペーン」では、参加メーカーや実施店舗など、昨年か ら大幅にスケールアップして展開する予定だ。

同キャンペーンは「持続可能な開発目標(SDGs)」の、目標12「つくる責任 つかう責任」、目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」を推進している。JACDSでは、 SDGs推進委員会 に 参画 する 企業を中心に、多くの加盟企業がキャンペーンに協力しており、協会としても応援団体としてキャンペーンを支援している。 また、レジ袋有料化にも 4 月から前倒しでの実施に取り組み、 レジ袋チャレンジ サポーターとして事例の紹介も行っている。

 

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