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独・大手コラーゲンメーカー「ジェリータ」、日本法人が販売強化へ

ドイツ・ジェリータの日本法人、ジェリータジャパン(東京都中央区)は、今夏より日本国内市場向けにコラーゲンペプチド(以下コラーゲン)の販売強化を行っていく。

ジェリータ社はゼラチン及びコラーゲンの世界的メーカーであるが、日本法人を立ち上げて、ジェリータブランドでコラーゲンを販売していくのは初めてとなる。

ジェリータジャパンとしてはコラーゲンについて①「皮膚の健康」(魚、牛、豚由来各種)、②「関節の健康」(牛、豚由来各種)、③「体組成の調節」(同)、④「靭帯・腱」(同)、⑤「骨の健康」(牛由来)といった用途・訴求別に提案していく。ジェリータ社がこれまでの研究実績によって、各用途に合う分子量で原料の設計をした。

日本市場向けとしてはドイツ、米国製を用いる予定である。同社担当の田辺氏によると「自粛ムードが少しずつ変わって6月から徐々に営業活動ができるようになってきました。この夏から当社ブランドコラーゲンの提案強化をしていきます」と話している。

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