健康食品情報や機能性食品ビジネスの最新トレンドを配信

ARCHIVE
記事

機能性表示食品、3週間ぶりに公表/消費者庁

消費者庁は4月30日、「アリゾナの軌跡」(ゴールデンピーカン)、「かどやのカラダサポートごま油」(かどや製油)、「モリンガ元気タブレット」(タイヨーラボ)など33件を機能性表示食品として受理・公表した。新たな公表は4月7日以来、23日ぶりとなる。

ゴールデンピーカンの「アリゾナの軌跡」は、生鮮食品のピーカンナッツ。関与成分はオレイン酸と設定し、「正常なコレステロール(LDLコレステロールおよび総コレステロール)をサポートする機能が報告されています」と表示する。

かどや製油の「かどやのカラダサポートごま油」は、セサミンおよびセサモリンを関与成分とし、「高めのLDLコレステロール値を低減させる機能があります」と表示する。

タイヨーラボの「モリンガ元気タブレット」は、モリンガ種子由来グルコモリンギンを関与成分とし、「日常生活で疲れを感じやすい方の身体的な疲労感を軽減し、腰の負担を感じやすい方の腰の不快感を和らげる機能があります」と表示する。

これまでに受理・公表された製品は2887件となった。

一覧に戻る