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機能性表示、PQQ、マキベリーなど初の受理

消費者庁は13日、「オリザのコーヒー生豆由来クロロゲン酸類」(オリザ油化)、「マキベリー うるおう瞳」(ディーエイチシー)、「思いやりのPQQ(ピーキューキュー)」(グランヒル大阪)など26件を機能性表示食品として新たに受理・公表した。

オリザ油化の「オリザのコーヒー生豆由来クロロゲン酸類」は、コーヒー生豆由来クロロゲン酸類を関与成分とし、「肥満度を表す体格指数(BMI)が高めの方のBMIを軽減することが報告されています」と表示する。

ディーエイチシーの「マキベリー うるおう瞳」は、デルフィニジン‐3,5‐ジグルコシドを関与成分とし、届出表示は「長時間パソコンやスマートフォン等の画面を見ることによる眼の疲労感や肩の負担を軽減する機能、眼のうるおいを維持する機能と眼の一時的な不快感を軽減する機能があります」。

グランヒル大阪の「思いやりのPQQ(ピーキューキュー)」は、ピロロキノリンキノン二ナトリウム塩を関与成分とし、「健康な中高齢者に対して、認識能力の一部である注意力及びワーキングメモリー(得られた視覚情報を短時間で認識し、同時に正しく処理し行動に移す能力)の維持に役立つことが報告されています」と表示する。

これまでに受理・公表された製品は2913件となった。

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