健康食品情報や機能性食品ビジネスの最新トレンドを配信

ARCHIVE
記事

機能性表示、「小麦ふすま」など新たに受理

消費者庁は2月17日から28日にかけて「プラズマローゲンサプリメント」(丸大食品)、「小麦ふすま」(日本製粉)、「島の長命草カプセル」(喜界島薬草農園)など28件を機能性表示食品として新たに受理・公表した。

丸大食品の「プラズマローゲンサプリメント」は、鶏由来プラズマローゲンを関与成分とし「中高年の方の認知機能の一部である、言葉を記憶し思い出す能力、『言語記憶力』を維持する機能があることが報告されています」と表示する。

日本製粉の「小麦ふすま」は、小麦ふすま由来難消化性多糖類(食物繊維)を関与成分とし、「お通じを改善し、お腹の調子を整える機能があることが報告されています」と表示する。

喜界島薬草農園の「島の長命草カプセル」は、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸を関与成分とし、「食前に飲むことで食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています」と表示する。

これまでに受理・公表された製品は2743件となった。

一覧に戻る