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榮太樓總本鋪、スポーツ向け羊羹「エナジーようかん フォーカス 塩レモン」上市

創業200年を迎えた和菓子の老舗、榮太樓總本鋪が、片手で美味しくエナジーチャージできる本格的なスポーツ向けの羊羹「からだにえいたろう エナジーようかん」の新製品として「からだにえいたろう エナジーようかん フォーカス 塩レモン」を3月16日に上市する。同社直営店のほか、ドラッグストア・調剤薬局・病院売店、スポーツ用品店・アウトドア用品店などに流通される。

「同 フォーカス 塩レモン味」は、「スポーツ・スキっと冴える」がテーマ。味の素が独自に開発したヒスチジンを主成分にした「AminoHB」を使用しており、運動や勉強、仕事など集中力が必要となるシーンで役立つ羊羹。1本(30g)あたりAminoHBが2,000mg配合されている。

すでに「同 タフネス ブラックコーヒー味」が上市されており、「同 フォーカス 塩レモン」はシリーズ2品目となる。

「同 タフネス ブラックコーヒー味」には、味の素が開発したロイシン高配合の必須アミノ酸ミックス「AminoL40」を1本(30g)当たり1,000mg配合されている。筋肉の元となるたんぱく質を摂取できる本格的なスポーツ向け羊羹だ。

アミノ酸独特の風味を珈琲の風味と苦味で抑えつつ、珈琲の苦みが癖になる味に仕立てられている。

榮太樓總本鋪の細田将己副社長は、「『からだにえいたろう』のブランドマークに『+』と『-』がありますが、『からだにえいたろう 糖質をおさえたようかん』は、“糖質オフ”という引き算の商品でした。この『エナジーようかん』は、羊羹にアミノ酸をプラスした足し算の商品です」と話す。

「からだにえいたろう エナジーようかん」シリーズの開発には約3年の歳月をかけた。同氏は「同品には、味の素の素晴らしいアミノ酸を使用しており、『ただ入っているだけ』という中途半端な量にはしたくありませんでした」と明かす。

アミノ酸には独特の風味があり、それを羊羹1本(30g)に2,000mg・1,000mgを配合するのは至難であり、「安全・安心」と「美味しさ」を常に追求した菓子作りへの「こだわり」を感じられる。

「からだにえいたろう エナジーようかん」シリーズは、3月1日に発表された「食と健康アワード2020」で優秀賞・機能とおいしさ賞に選出されており、ドラッグストア業界からも大いに注目されている。

価格:オープン価格(想定価格:税抜き250円前後)

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