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月刊H&Bリテイル8月号 発刊!

ウォルグリーン、店内に医師常駐プライマリ・ケア医院配置へ

医療機関が不十分な地域に 目先5 年で700 店舗が目標

米国2 大ドラッグストアの一つウォルグリーンを傘下に置くWBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)が、店内に医師常駐のクリニックを設置すると発表した。目先5 年で500 ~ 700 店を目指し、その後も拡大させていくという。
ウォルグリーンやCVS ファーマシーなどは、すでに店内に上級看護師(国家資格者、NP)がヘルスケア専用ルームで簡単な診察や処方せんを出すサービスに取り組み、争ってきた。しかし今回のWBA の方針は、正式なクリニックを設置し、医師を配置させる計画となっている。
この背景には米国内で患者が未だに増え続ける新型コロナ・パンデミック下での、リアル店舗の苦戦がある。

 

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