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月刊H&Bリテイル10月号 発刊!

野菜の機能性表示実現に向けて野菜不足解消と健康管理へ

JAHIの野菜で健康推進部会、「サンドボックス」構想で話し合い

野菜や果物、魚など生鮮食品の機能性表示食品が相次いで登場するなか、JAHI( 日本ヘルスケア協会) の野菜で健康推進部会が、明らか食品の野菜に機能を表示する『サンドボックス』構想(新技術等実証計画)の実現に向けて、消費者庁や内閣官房との話し合いを続けてきた。
『サンドボックス』構想とは、野菜が本来もっている機能を表示し、店頭を通じて生活者に情報発信国民の野菜不足解消と健康管理に役立てるのが狙い。
内閣官房評価委員会で、明らか食品の野菜に機能表示(明らか食品)が認められれば、さまざまな普及活動が始まるに違いない。

同協会では、SMやDgSのなかから協賛企業を募り、野菜の機能性・特徴を活かした売り場でのPOP 表示試行、賛同店舗の来店客に、店を選んだ理由や健康度など利用者へのアンケート実施など実証実験を始める予定だ。

 

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