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感染症予防に役立てる目的でFPP(パパイヤ発酵食品)の免疫機能に関する研究事例を紹介/大里研究所

大里研究所(岐阜県揖斐郡)は、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、感染症予防に役立ててもらう目的で、免疫機能を高める方法の一つとして注目を集めているFPP(パパイヤ発酵食品:ブランド名イミュナージュ)による免疫機能に関する研究事例を紹介している。

 

大里研究所が開発したFPPは、カリカパパイヤを原料にした独自の技術による顆粒状の発酵食品であり、数々の論文が国際ジャーナルに発表されている。

新型インフルエンザ(H1N1)が発生した2009年に、フランスのニュース番組「TF1TVジャーナル」において、ノーベル医学生理学賞受賞者(HIV発見者)であるリュック・モンタニエ博士が、FPPの感染症予防の可能性について述べたことが欧米で大きな反響を呼んだ経緯もあり、今回の新型コロナウイルスのパンデミックを受け数多くの問い合わせを受けているという。

 

今回は、多方面の研究で得られた中から、FPPが生体防御の最前線である口腔免疫を高め、呼吸器疾患の予防に有効であることを示唆した臨床研究と、免疫機能が低下している2型糖尿病患者のエネルギー代謝を改善し、免疫系細胞による呼吸バーストを活性化させることで免疫機能を改善することを示した一連の研究事例などを紹介。また、FPPの食べ方についての解説も記載されている。

 

-大里研究所 HP 関連ページ-

http://www.ori-japan.com/news/results/fppfpp.html

 

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