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在宅勤務女性(1) 免疫力アップ対策は「食べる」/グラフィコ

女性の在宅ワーク実態に関するインターネット調査

グラフィコは、全国女性の在宅ワーク実態に関するインターネットリサーチを実施し、結果を明らかにした。

■調査期間:2020年4月24~27日(4日間)

■調査対象:新型コロナウイルス対策として2週間以上継続して週3日以上の在宅ワークをしている 20~59歳の 女 性 400人

 


■在宅ワークで感じる、からだの不調 1位「肩こり」 2位「腰痛」 3位「眼精疲労」

在宅ワークをするようになって感じる、からだの不調の1位は「肩こり」57.8%で、在宅ワークをしている女性の半数以上が「肩こり」を感じている。次いで 2位「腰痛」35.8%、3位「眼精疲労」33.8%となっている。

 


■4人に 1人が在宅ワークで 「肩こり・腰痛」 デビュー

「肩こり」「腰痛」と回答した人に、在宅ワークをする前と現在を比較して症状がどうなったか聞いたところ「肩こり」「腰痛」ともに在宅ワーク をするようになってから 症状を感じるようになった人がおよそ 4人に 1人の割合、 約半数が 「 以前よりひどくなった」と回答した 。


 

■免疫力アップには「ヨーグルト」「発酵食品」を摂る!

新型コロナウイルス対策で免疫力を上げるために行っていることを聞いたところ、1位は「ヨーグルトを食べる・飲む」で62.8%。2位「しっかり睡眠をとる」58.0%、3位「納豆や味噌など発酵食品を食べる」48.8%、4位「入浴する」46.8%、5位「からだを温める」45.0%と続いた。

 


 

グラフィコは、ピンクの温感パッチシリーズ「鎮痛消炎ミニ温膏A」「鎮痛消炎ミニ温膏B」の製造販売を行っており、ニオイが気にならないフローラルやフルーティのほのかな香りで、パートナーと並んで在宅ワークというシーンにも応需している。

そこでこの度、新型コロナウイルス感染拡大防止策としての外出自粛要請を受け、在宅ワークが多くなり、在宅ワークによって生活に どのような 変化があったのかや 、 在宅ワークを快適にするために行っていることなど、女性の在宅ワーク実態を調査した。

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