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在宅勤務の眼精疲労の対処法トップ「OTC目薬」/ ロート製薬

幅広い目のお悩みに応える目薬を展開するロート製薬は、10~50代の男女562名に「コロナ禍における暮らしの変化」に関するWEB調査を実施した。在宅勤務者のうち、22%の人のデジタル接触時間が1日あたり5時間以上増え、疲れ目やかすみ目などの悩みがさらに深刻になっていることが浮き彫りとなった。


■在宅勤務をしている人のうち6割以上が、デジタル機器接触時間が伸びている

N=68 10-50代男女(毎日在宅勤務をしている人)「暮らしに関する調査」 ロート製薬調べ(2020年5月)

日常的に在宅勤務を取り入れている人ほど、デジタル機器との接触時間が増加していることが明らかになった。
毎日在宅勤務をしている人では、5時間以上伸びた方が22%、3時間以上伸びた方が19%、1時間以上伸びた方が21%となり、合計すると62%の方がデジタル接触時間が伸びたという結果となっている。


■デジタル機器接触時間が伸びた理由は「スマホ」「PC」「動画配信サービス」

N=251 10-50代男女(デジタル機器接触時間が長くなった人) 「暮らしに関する調査」 ロート製薬調べ(2020年5月)

デジタル接触時間が伸びた3大理由は、「スマホ使用時間の増加」、「PC使用時間の増加」、「動画配信サービスを観る時間の増加」だった。外出自粛を強いられる中で生活に、在宅勤務の頻度が増え、時間に余裕ができたことで、自宅でのデジタル機器接触の機会も増加している。


■在宅勤務の頻度が高い人ほど、目の症状で悩んでいる人が増加

 

在宅勤務を日常的にしている人の目の悩みを見ていくと、特に「疲れ目」「かすみ目」の2つの症状において、悩む人の割合が増加する傾向にあることがわかった。在宅勤務の頻度が高ければ高いほど、「悩んでいる」「やや悩んでいる」と回答した方の数も増加している。

〈疲れ目〉

〈かすみ目〉

N=399 10-50代男女(有職者) 「暮らしに関する調査」 ロート製薬調べ(2020年5月)

■デジタル機器接触時間が長くなった人ほど、目の悩みは深刻に

さらには、デジタル機器接触時間が、以前と比較して長くなった人ほど目の悩みを感じる人の割合が増え、目薬をさす頻度が高くなることもわかった。また、在宅勤務する方も増え、肩こりも悩みのひとつになっている。

N=553 10-50代男女(デジタル機器接触時間が長くなった人・変化なし)「暮らしに関する調査」 ロート製薬調べ(2020年5月)

■目の悩みを感じたときの、対処法1位は「目薬(ドラッグストア販売)」

目の悩みを感じた際の対処として、「目薬」という回答が最多となった。


 

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