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仏発・100%天然由来の液状ビタミンDサプリ上陸、OEMも可/ティーアンドアール

ティーアンドアール(埼玉県加須市、℡0480-53-3556)は液状タイプのビタミンDサプリ「VITAL(バイタル)‐D3」や子供向けビタミンD製品などの販売ならびにOEM提案を行っている。

 

バイタル‐D3は、天然由来原料を用いた健康食品やコスメを開発・販売するフランスのLaboratoires INELDEA(ラボラトワーズイネルディア)社製のもの。天然100%のビタミンD3と天然ビタミンE、脱臭オレインヒマワリ油が配合されており、アレルゲンフリー・遺伝子組み換え作物フリー・グルテンフリー・防腐剤不使用と、安全・安心に強くこだわった。

1日の摂取目安量2滴でビタミンD3を1000IU摂取できる(1滴あたり500IU)。この値は現在国内で販売されているビタミンDサプリのなかでも非常に高い数値だ。価格は税抜2600円。内容量は20ml(500滴・約250日分)で1日あたりの消費コストは約10円と価格面でも優れている。

国内ではまだ数少ない液状タイプであるが、打錠タイプなどに比べ摂取しやすい点が大きなメリットである。特に飲み込む力の弱い子どもや高齢者でも、直接やヨーグルトなどに混ぜるなどして手軽に飲用できるため、「1日2滴からの新習慣」を提案している。

また、今年改定の米国食事ガイドラインのたたき台となる報告書に乳幼児のビタミンDサプリ摂取の必要性が記載されているが、乳幼児の場合ミルクに混ぜる以外に、授乳時、母親の乳房に垂らして摂取させる方法なども取り入れられている。

 

同社ではバイタル‐D3のほか、イネルディア社の乳幼児専門健康食品ブランド「ペディアキッド」のグミタイプや液状タイプのビタミンD3製品も取り扱う。ペディアキッドも100%天然由来の最高品質原料のみを用いて製造されており、海外ではドクターズサプリとしても多くの販売実績を持つ。

 

日本国内での販売はスタートしたばかりだが、話題のビタミンD、しかも特殊な剤型ということもあって注目度は高い。OEMでは顧客の要望に合わせた外箱のデザイン変更などが可能である。

 

ティーアンドアールHP  https://tandr.tokyo.jp/

 

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