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ベトナム第1号店オープン/ マツモトキヨシホールディングス

タイ、台湾に続くアジア出店

ベトナム代表する繁華街はマツキヨ得意の立地環境

マツモトキヨシホールディングス(マツキヨHD)は10月18日、ドラッグストアとしてマツモトキヨシベトナム第1号店をオープンした。

マツキヨHDは2019年11月13日に公表した、ベトナム社会主義共和国におけるロータス・フード・グループとの共同出資により、ドラッグストア事業の開発・運営を事業内容とする「マツモトキヨシベトナム ジョインスティック カンパニー」を設立。当事業の第一弾店舗として、ベトナムを代表する繁華街エリアとして知名度の高いホーチミン市1区レタントン通りに位置するビンコムセンター内に「マツモトキヨシ ビンコムセンタードンコイ店」を出店した。

今回のベトナム1号店を出店するエリアは、繁華街としても人気で、ショッピングや観光で訪れる人が多く、マツキヨHDが得意とする立地・環境にある。売場面積は約274㎡、取扱商品は健康食品・化粧品・衛生用品・日用品・食品など。

マツキヨHDは中長期的な経営戦略テーマの一つとして「グローバル化の更なる進展」を掲げ、関連会社によるタイ王国での店舗展開、子会社による台湾での店舗展開などアジアを中心とした海外市場への進出・展開を加速している。

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