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スーパーマーケット4月の購買データ 「巣ごもり消費」で製菓材増 /True Data

True Data は、 2020年4月のスーパーマーケット購買データを発表した。

新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が発令された4月、外出自粛の影響が購買データにあらわれる結果となっている。

家庭での料理機会増で「家庭用手袋」が増加

 3位「デザートの素」、5位「ホイップクリーム」といったお菓子作り関連商品の売上が伸びており、外出自粛の影響で、「巣ごもり」「おうち時間」を楽しむ消費が拡大している。
 前年同月と比べて最も売上を伸ばした商品カテゴリは「マスク」。2位に「ハンドソープ」、4位に「家庭用手袋」と衛生管理に欠かせない製品が並んだ。ドラッグストアや薬局・薬店での品切れが続いた製品ばかりで、これまでスーパーマーケットでの取り扱いが少なかったカテゴリーが伸びている。
 特に「家庭用手袋」は、緊急事態宣言で家庭で料理をする機会が増え、食材を買うタイミングで買い求める生活者が増えたものとみられる。
 全国食品スーパーマーケットにおける2020年4月の1店舗あたりの購買金額は前年同月比13.0%増加。1店舗あたりのレシート枚数は前年同月比4.0%減少したが、1レシートあたりの購買金額は17.7%増加した。
1レシートあたりの購買金額が大幅に増加した背景には、自宅で食事をする回数が増えたことによる消費量の増加や、外出自粛の影響により、ひとつの店舗で必要な物をまとめて購入しようとする行動の変化があらわれていると考えられる。
この結果は、True Dataが保有する全国ドラッグストアのPOSデータをもとに統計化した購買データで集計している。(データ抽出日:2020年5月26日)

コロナリスクに購買ビッグデータで対応「 ドルフィンアイ 新型コロナ対策 特別無償提供 」

 True Dataは、新型コロナウイルス感染症拡大によって、売り上げが急変するリスクを抱えるメーカー企業先着200社を対象に、全国ドラッグストア、食品スーパーマーケットの購買データを簡単に確認できるツール「Dolphin Eye(ドルフィンアイ)」の 1 か月無償提供を行っている。

 
「 Dolphin Eye (ドルフィンアイ)」は、ドラッグストア、食品スーパーマーケットで販売されている食品、日用品 約 500カテゴリの購買データを搭載しており、延べ 5,000万人の購買情報をもとに統計化したデータで、 売上の変化を把握できる 。操作が簡単なためマニュアル不要で、 ネット環境があればどこでも利用できるため、テレワークにも対応する 。

●「 Dolphin Eye (ドルフィンアイ)」で把握できる データ (※一例)

(1)急上昇しているカテゴリ
前月にカテゴリ内でシェアが上昇している商品をランキング形式で 表示 。
(2)売り上げの急変
カテゴリ全体や個別商品の購買推移を、週次・月次グラフで表示。売り上げの急変をいち早く把握でき、毎週自動で最新データに更新。
(3)購入者の属性
購入者の性別、年代構成比のグラフを表示 。他カテゴリとの比較も可能。


■申込み(リンク先:True Data)

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