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スルフォラファングルコシノレートが初の機能性表示

消費者庁は今月2日、機能性表示食品7件を新たに受理・公表した。

生鮮食品では、サラダコスモの「ケールスルフォラファンスプラウト」【写真】および「ブロッコリースルフォラファンスプラウト」、静岡市農業協同組合の「JA(ジェイエー)静岡市青島みかん」の3件が受理された。

「ケールスルフォラファンスプラウト」・「ブロッコリースルフォラファンスプラウト」は、どちらもスルフォラファングルコシノレートを機能性関与成分とし、「健康な中高年世代の方の健常域でやや高めの血中肝機能酵素(ALT)値を低下させることが報告されています」と表示される。スルフォラファングルコシノレートを関与成分とする製品は本件が初めて。

生鮮食品の機能性表示食品は63件となったが、そのうち28件が今年度の届出受理となっている。

これまでに受理・公表された機能性表示食品の合計は2751件(届出撤回された製品も含む)となった。

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