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スピルリナ由来青色素「リナブルー」液体小容量タイプを新発売/DICライフテック

DICライフテック(東京都中央区)は、微細藻類・スピルリナ由来の食用天然青色素「リナブルー」の液体小容量タイプ「リナブルー 100g」を1日に発売した。

「リナブルー」は、スピルリナに含まれる青色素・フィコシアニンを原料とし、「青空」や「海」のような鮮やかな青色が特徴。氷菓、飲料、飴、グミ、チョコレートなどさまざまな加工食品に利用されているほか、最近ではカフェやレストランなど飲食店での採用も増えている。従来、飲食店などに向けた小容量タイプは粉末のみの取り扱いだったが、「『リナブルー』をより手軽に使いたい」という顧客の要望に応える形で小容量タイプの液体品を上市した。

液だれしにくく、酸素バリア性の高い容器を採用しており、1滴ずつ出せるため使用量を微調整できることも特徴だ。

価格は1本4630円、2本以上(2本単位) が7600円(いずれも税別)。販売対象は飲食店など企業のみとなる。

なお、同社ではアフターコロナの飲食店応援企画として「リナブルー 100g」のプレゼントキャンペーンを実施している。対象は店舗を持っている飲食店100店舗。

応募は同社ウェブサイトで6月25日まで受け付けている。

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