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サーチュイン遺伝子活性化確認の独自キノコ素材「ポリチオネイン」配合商品新発売/シントー化学

シントー化学(東京都文京区、℡03・3811・7633)は、聖マリアンナ医科大学との共同研究でサーチュイン遺伝子活性化を確認した独自キノコ由来素材「ポリチオネイン」を配合した新商品を発売した。OEMも積極的に取り組んでいく。

 

ポリチオネインは、コプリヌス、紫霊芝、姫マツタケの3種類のキノコを独自製法でミックスさせた同社オリジナルの新素材である。

聖マリアンナ医科大学と行った試験では、マウスに飲料水もしくは3種類のキノコをそれぞれ含有した飲料水を摂取させ経時変化を観察した。その結果、それぞれのキノコ飲料水を摂取したマウスのサーチュイン濃度増強を確認。ヒト抹消血単核細胞にポリチオネインを10μg/ml加えて培養しサーチュイン濃度を測定した試験では、3種のキノコを単体で摂取するよりも有意なサーチュイン遺伝子活性化が明らかとなっている。

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