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グリタ社のコラーゲンペプチドが足首障害に有効か

ニュートラ イングレディエンツ USAが、足関節捻挫・靱帯損傷等足首障害はスポーツによる急性外傷として発生の頻度が高く、更に慢性化すると重症障害になり、アスリート間で問題になっていることを報じている。

ドイツのゼラチンメーカー・グリタ社が市販する特殊なコラーゲンペプチドの摂取がアスリートの慢性的な足首障害の改善と関連しているとドイツの研究者らは報告。グリタ社が開発した「TENDOFORTE」はバイオアクティブコラーゲンペプチドで、靭帯・腱保護に有用とされ、臨床試験の結果にも現れているため信頼度は高いという。

腱と靭帯の強度は、細胞外マトリックスのコラーゲン、プロテオグリカン、弾性繊維の含有量に依存するが、 「TENDOFORTE」は、これら成分の生合成を促進できる最適な組成になっており、今後アスリート間で注視される製品だと言える。2019年7月時点では日本ではまだ代理店ないという。

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