健康食品情報や機能性食品ビジネスの最新トレンドを配信

ARCHIVE
記事

【海外情報】FDAが米国CBD業界に向け品質管理で警告

米国ニュートラ イングレディエンツが、「FDAが米国CBD業界に向け、市場に出ているCBD製品の多くはラベルで識別できないTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含有、更に正しいCBD含有量が表示されていないと警告した」と報じている。

米国における合法的なヘンプは、乾燥重量に対するTHCの含有量が0.3%以下とされているが、製品により過剰なTHCの含有、更にCBDの一貫性のないラベル表示がある事を指摘した。

この報告に対し、Natural Product Associateは「CBD業界の中にはGMPコンプライアンスについて十分な教育を受けていない企業が存在しているのも事実であるが、未だFDAがCBD/Hemp事業に対してFDA自ら明確な基準を設定していない」と指摘した上で「今後も米CBDならびにヘンプ市場成長のために早急にFDA基準制定を進言する」と表明した。

 

一覧に戻る