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【新製品】佐藤製薬が外用消炎鎮痛剤2品を上市

佐藤製薬が消炎鎮痛成分ジクロフェナクナトリウム配合の外用消炎鎮痛薬「サロメチールジクロシリーズ」から、「サロメチールジクロα」と「サロメチールジクロLα」(いずれも第2類医薬品)を8月11日に新発売する。

「サロメチールジクロα」および「サロメチールジクロLα」は、有効成分が肩こり・腰痛・関節痛・筋肉痛などの痛みに素早く浸透して優れた効果をあらわすテープ剤。有効成分である非ステロイド系消炎鎮痛成分「ジクロフェナクナトリウム」をOTC医薬品最大濃度の2.0%配合し、24時間効き目が持続。さらに、ℓ-メントール3.5%を配合し、貼った部分から清涼感が広がる。

また、高い粘着性と復元性を持ち、伸縮性に優れることから、関節等の可動部にもしっかりフィットし、1日1回でも効果が持続し、貼りやすさを考慮した3分割フィルムで、ラミジップ付きの中袋は再封性に優れている。

肩こり・筋肉痛などの長く止めたい痛みには関節周りにも貼りやすいレギュラーサイズの「サロメチールジクロα」、腰痛などのより広い範囲の痛みにはラージサイズの「サロメチールジクロLα」が推奨できる。

サロメチールジクロシリーズには新製品のほかに、ローション剤の「サロメチールジクロローション」「サロメチールジクロクールローション」やゲル剤の「サロメチールジクロゲル」をラインアップしており、生活者ニーズに合わせて製品を選択することができる。

同社は、長く止めたい痛みや広範囲の痛みにはテープ剤、首・肩こり痛など見えやすい部位の痛みにはローション剤、特に痛みが強い関節痛や腱鞘炎などにはゲル剤と、サロメチールジクロシリーズの部位ごとの使い分けを訴求していく。

 

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