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【ヘルスライフビジネス7月15日号】注目記事ピックアップ①米・ウォルグリーンが店内にクリニックを設置

米国2大ドラッグストアの一つ「ウォルグリーン」を傘下に置くWBA(本部シカゴ及びディアフィールド)が8日、店内に医師常駐のクリニックを設置すると発表した。

この先5年の間に500~700の店内にクリニック設置を目指す。「ウォルグリーン」や競合の「CVSファーマシー」などはすでに店内に上級看護師という国家資格者がヘルスケア専用ルームで簡単な診察や処方せんを出すサービスで争ってきた。

しかし、今回の「ウォルグリーン」におけるWBAの方針は正式なクリニックを設置し、医師を配置させる計画である。この背景には米国内で患者が未だに増え続ける新型コロナ・パンデミックに対して、リアル店舗の苦戦がある。

本紙では最大規模のサプリメント専門チェーン「GNC」運営会社の民事再生を伝えてきたが、「ウォルグリーン」をはじめとするドラッグストア業界の危機感も大きい。WBAは消費者の利用を高める一貫として、より一層のサービス向上を踏まえ今回の発表に至った。

 

詳細はヘルスライフビジネス7月15日号をご覧ください。

 

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