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【ドラッグストア注目記事】経営トップの視点/AJD・平野健二本部長兼社長

――ローカルチェーンが熱い。
大手同士の経営統合、国際情勢やコロナウイルスの影響でシュリンクするインバウンド市場など、大きく分かりやすい業界動向が目に映りがちではあるが、ドラッグストア業界の水面を掻き分けると、ローカルチェーンが “ 規模ではない強み ” を前面に、激化している競合を勝ち残っていることがわかる。
そんな有力ローカルチェーンが多数加盟しているのが、今年創立 50 周年のオールジャパンドラッグチェーン(AJD)だ。現在 AJD の本部長(兼 オールジャパンドラッグ株式会社社長)は、若手経営者からも人望が厚い平野健二氏(サンキュードラッグ社長兼 CEO)が務めており、いかに “ 新たなボランタリーチェーンの強み ” を生かし、ドラッグストアの未来を切り開いていくか、その手腕に期待が集まる。

 

春季商品フェア、予算は事前に達成

今回の春季商品フェアは予算を事前に達成しました。しかし、トータルで売り上げが達成したからといって、あるメーカーさん、あるいは、ある単品に関していえば、伸び悩んでいる部分もあります。
「なぜそうなのか?」「どうすれば改善できるのか?」を分析し、商品フェアに出展した以上は、AJDが売り上げを伸ばすお手伝いをしていくべきと思っています。さっそくメーカーさんや単品に対して、営業部と私が一緒に参りながらアクションを起こしているところです…

続きは「月刊H&Bリテイル」3月号に掲載

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