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「天然のVC供給源」カムカムの提案強化/ラティーナ

ラティーナ(東京都大田区)は、「天然のビタミンC供給源」として注目を集めているスーパーフルーツ・カムカムを供給している。

ペルーなどアマゾン川流域を原産とするカムカムは、100g当たり約3000mgのビタミンCを含有。これは同じくビタミンCを高含有することで知られるアセロラの約2倍、レモンの約30倍にあたるため、「地球上に存在する植物の中で最もビタミンCの含有量が高い」と言われる。

また、ビタミンC以外にもポリフェノールをワインの約3・5倍含んでおり、実際に佐賀大学で実施したヒト臨床試験ではカムカム果汁の方がカムカムに含まれる量と同等のビタミンCを単独摂取するよりも優れた抗酸化作用を発揮することが確認された。

同社では、ビタミンCで規格した果汁粉末および濃縮果汁をラインアップ。このほか、同社では免疫対応素材として、ペルー産のマカやキャッツクローにも注力している。

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