健康食品情報や機能性食品ビジネスの最新トレンドを配信

ARCHIVE
記事

「在宅支援センター」21店舗を公表/ 日本調剤

日本調剤は、大型調剤機器の導入により高い安全性を確保した国内最大規模となる在宅医療分野の拠点薬局「在宅支援センター」21店舗を選定し、公表した。

日本調剤は、団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、地域包括ケアシステムの構築が進む中、介護・医療サービスの需要の増加と多職種連携による薬局薬剤師の在宅医療への参画に対応するため、医師や看護師、介護スタッフなど地域の医療従事者と連携しながら在宅医療に取り組んできた。

「在宅支援センター」はその知見を集約した拠点となる。

高齢の患者のみならず、がん等の重篤な病気や難病の小児患者など、地域のニーズに応じた幅広い在宅医療業務を行っていく。

また、日本調剤オリジナルの服薬支援アプリ「あんしん服薬くん」を活用し、誤薬防止や服薬情報の管理を行うことで服薬アドヒアランスの向上を支援するほか、薬剤師によるお薬相談会や、管理栄養士による栄養相談会など多職種と連携しながら地域の患者の健康を積極的に支える、地域医療の重要スポットを担う。

 

一覧に戻る