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「バイオの受託製造技術日本一」目指す/大曽根商事

大曽根商事(埼玉県皆野町)は、乳酸菌・ビフィズス菌を始めとした微生物の受託培養をはじめ、真空凍結乾燥、顆粒・錠剤・カプセル加工、液体分包充填など、独自の技術とノウハウを生かしたOEMを提案している。

微生物の培養に関しては、「バイオの受託製造技術日本一」を目指し、製造設備の強化や技術の向上にまい進してきた。

固液分離からFDでの粉末化まで一貫製造に対応しており、静置培養をはじめ、pH制御下での培養や嫌気培養、生菌でのフリーズドライ、顆粒化・分包製造などが可能。

植物などからのエキス抽出・濃縮や酵素処理も受託する。

液体分包に関しては、スティックゼリーの製造を得意としており、1日当たり20万包が製造可能なキャパシティと「美味しさ」を徹底的に追求した独自の処方で差別化している。

このほか、カプセル・錠剤・顆粒の三方シール分包、顆粒のスティック分包、箱詰・最終製品セットアップまで対応でき、原材料から最終製品まで健食GMPおよび原材料GMP取得の自社工場で一貫製造体制を構築している。

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