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サラシア・α‐リポ酸包接体、機能性表示制度で引き合い好調/シールドラボ

2017.05.01

シールドラボ(東京都豊島区)は「サラシア属植物エキス末(サラシアレティキュラータ)」とα‐リポ酸包接体「AQURIA(アクリア)」を使用した健康食品の企画・OEMを行っている。
機能性表示食品制度での届出受理販売が追い風となり、引き合いは好調だ。
 「サラシア属植物エキス末」は同社素材のサイクロデキストリンで包接した原料として販売している主力製品のひとつ。
不純物を一切取り除いた粉末で、水に溶かすと完全に溶解し、にごりは一切見られない。
ロットによる有効成分量の調整をすることができ、品質の安定したエキス末が供給可能である。
 「サラシア属植物エキス末」には、α‐グルコシターゼの酵素の働きを阻害させる働きがあることが確認されている。
また、血糖値上昇を抑制するだけではなく、ダイエット効果も期待でき、各種エビデンスも豊富にそろえる。
 同社では、サラシア属植物の原木チップおよびエキス末の輸入をを開始する。
 α‐リポ酸は2004年に食品として使用することが許可されて以来、堅調な売れ行きを維持。 
最近は問い合わせも増えているという。
同素材にもサイクロデキストリンによる包接加工技術を用いており、各種抗酸化剤との組み合わせによる長期安定性保存試験やヒトにおける吸収性試験など、様々な試験を行っており、データに関しては同社HP上に掲載されている。
 現在、α‐リポ酸含有濃度20%以上の「AQURIA α‐リポ酸P」を打錠、顆粒、ハードカプセル、ソフトカプセルへ提案している。飲料用途向け「α‐リポ酸SP(α‐リポ酸含有量8%)」は終売を予定。代替品との試作検討を行っている。

ファインケミカル事業売上高23億円/キユーピー

2017.04.28

キユーピー(東京都渋谷区)は平成29年11月期第1四半期決算を発表。機能性素材を扱うファインケミカル事業の売上高は、医薬用EPA減少の影響で前期比13・7%減の23億1100万円となった。
同事業では、機能性素材のヒアルロン酸や卵白ペプチド、ならびに機能性表示食品などを取り扱っている。
 医薬用EPAの減少が影響し減収となったが、通信販売向け商材は好調に推移した。
同事業の営業利益は1300万円。

地方消費者行政強化作戦の進捗状況を報告/消費者委

2017.04.28

4月11日に第244回消費者委員会が行われ、消費者庁が進める地方消費者行政強化作戦の進捗状況(平成27年4月1日〜1年間)について説明があった。
この中で、政策目標の一つであった適格消費者団体の空白地域(東北、北陸、四国)解消については、改善が見られなかったとしながらも、この1年で12団体から14団体に増加したことが報告された。新たに認められたのは「消費者ネットおかやま」と「佐賀消費者フォーラム」の2団体。
また、ほかの政策目標では消費者教育の推進の一環として全国の地域協議会設置について従来は39都道府県・11政令都市だったのが45都道府県・14政令市に増加したことなども報告された。

スーパー大麦の採用相次ぐ/帝人

2017.04.26

帝人(東京都)のスーパー大麦「バーリーマックス」を使用した新製品16品の発売が決定した。
 スーパー大麦「バーリーマックス」は、不溶性、水溶性の食物繊維とレジスタントスターチを豊富に含み、腸内環境改善効果に優れた素材。グラノーラや雑穀ごはんとしてすでに商品化されており、健康感度の高い消費者を中心に人気を集めている。
 今回は、「スーパー大麦ホットケーキミックス」(森永製菓)、「スーパー大麦ポリンキーBLT味」(湖池屋)、「カントリーマアムクリスピースーパー大麦」(不二家)、「スーパー大麦と乳酸菌の力」(ファイン)をはじめ、そば、健康飲料などさまざまなジャンルに採用された。消費者のニーズに合わせた選択ができる環境が整い、さらなる消費の拡大が期待される。

メリロートやヒハツ配合の新製品を発売/

2017.04.26

メタボリック(東京都渋谷区)は3月29日、「酵素と酵母を知るメディアセミナー」を開催。医師・伊藤まゆ氏らによる講演や、人気ブランド「イースト×エンザイムダイエット」の新商品紹介が行われた。
伊藤氏は、美容の悩みで来院する患者の多くが慢性的な不調を訴えていると解説。酵素・補酵素を摂取して、代謝によるめぐりサイクルを良くすることが大切だと訴えた。管理栄養士の白石香代子氏は「酵素を活性化させる補酵素にはビタミンB群が豊富で、酵母にも多く含まれる」と話した。
新商品「イースト×エンザイムダイエット クリーンプラス」【写真】は、酵素と酵母、キャンドルブッシュに加え、コーンシルク、メリロート、ヒハツを配合。「体のめぐり、むくみ、体の滞りが気になる人に向けた商品」(同社担当者)となっている。
代表取締役社長の西田和弘氏は、「メタボリックは英語で新陳代謝という意味。25年前日本にまだサプリが定着していない時代から高品質な商品づくりに努めてきた」と挨拶した。

第三四半期健康関連売り上げは178億円/クスリのアオキHD

2017.04.12

クスリのアオキホールディングス(石川県白山市、☎076・274・6115)は3月15日、平成29年5月期第3四半期決算を発表。売上高は1409億4200万円、経常利益は87億1800万円を記録した。
 カテゴリ別では、健康食品、サプリメントおよび医薬品、救急用品などを扱う「ヘルス」が仕入実績110億3400万円に対し、販売実績は178億900万円となった。
 店舗数は新たに44店舗の新規出店をおこなったほか、19店舗の全面改装を実施し、同連結期間のグループ店舗数はドラッグストア・調剤薬局合わせて360店舗となっている。

コラーゲンペプチドなど好調/ユニテックフーズ

2017.04.11

ユニテックフーズ(東京都中央区、☎03-3639-2071)は健康・美容向け素材として「ペプタン・コラーゲンぺプチド」と「アップリン」の輸入販売を行っている。
仏ルスロ社が製造元となる「ペプタン・コラーゲンペプチド」は豚皮由来と魚皮由来をラインアップ。 
風味が良く、臭いが極限まで抑えられ、一般食品などにも配合しやすいことが特徴だ。
 同品を用いた臨床研究では、摂取4週間後にコラーゲン断片化が肌の深い層において顕著に減少。さらに12週間後には、スタート時から31%の減少が見られた。
 また、肌水分量を8週間で28%増加させ、摂取した被験者の91%が肌水分量の増加を確認した。エビデンスが充実し、体感の良い素材として引き合いは強い。また、美容だけではなく、骨・関節原料としても問い合わせが増えている。
高品質リンゴポリフェノールとして実績のある仏ディアナフード社の「アップリン」は抗酸化力のみならず、独自成分である糖質吸収抑制素材のフロリジンを規格化している点が、昨今の低糖質やヘルシースナッキングの流行もあり再び注目されているとのことである。ヒトでのエビデンスもある優れた機能と仏産リンゴのストーリ性をきっかけとして、健食・食品問わず問い合わせが増えている。

発酵霊芝の新機能性を確認/長瀬産業

2017.04.10

長瀬産業(本社:東京都中央区)では、発酵霊芝が持つ新たな機能性探索を行った。
 その結果、内因性敗血症モデル動物の延命効果を確認されたことを発表した。
 同発表内容は、発酵霊芝を配合した餌を与えたマウス(発酵霊芝軍)、並びに配合していない餌を与えたマウス(コントロール群)に対し、餌を与え始めてから一週間後にβグルカンを投与。
さらにインドメタシンを連日経口投与することで、内因性敗血症を誘発させ、生存率を確認したところ、発酵霊芝軍はコントロール群と比較して、顕著な生存日数の延長が確認さたことに基づく。
以上の結果により、発酵霊芝が内因性敗血症を軽減することが示唆され、本効果を発揮するに至り、発酵霊芝による朝刊バリア機能向上、並びに感染防御免疫の強化が寄与していることが考えられる。
同社では、今後も発酵霊芝の機能性や成分に関する研究を積み重ねていく予定だ。

前年同期より売上13・3%増/シーラボ

2017.04.10

化粧品や健康食品を販売するドクターシーラボなどを運営するシーズ・ホールディングス(東京都渋谷区、筍娃魁Γ僑苅隠后Γ横毅娃)は、平成29年7月期決算を発表。 
 ドクターシーラボ事業において、前年同期比13・3%増の198億8000万円の売り上げを記録した。
この中で健康食品の主力商品であるダイエット美容食「美禅食」にて新たにカカオ味を発売。
 前年同期よりも広告費を投下したものの、売上高は減収となった。
一方、化粧品の売り上げは好調だ。
同社ブランドとして発売されている「アクアコラーゲンゲル」シリーズに次ぐ第二の柱として投入された「VC100エッセンスローション」を中心としたVCシリーズにおいて「VC100ホットピールクレンジングゲル」が発売後好調。
美容液のロングセラー商品について、リニューアル、限定販売を行ったことも影響し、売上を伸ばすことが出来た。
シーズ・ホールディングスとしても売上を伸ばし、前年同期比20・7%増の211億7500万円となった。

「運動の疲労軽減」で機能性表示/SDエンターテイメント

2017.04.07

SDエンターテイメント(札幌市中央区)は抗疲労サプリメント「グロヴィボディサポートオリゴノール」を機能性表示食品届出し、3月中旬より発売となった。
 関与成分の「オリゴノール」は低分子化ライチポリフェノールのことで、アミノアップ化学開発の機能性素材である。
 届出された機能性表示は「運動で生じる身体的な疲労感を軽減する機能」(抜粋)などである。SDエンターテイメントでは全国展開するフィットネスクラブや通販ルートなどで販売していく。

町の薬局・薬店の活性化にハローキティと漢方がコラボ/タキザワ漢方廠

2017.04.07

タキザワ漢方廠(さいたま市大宮区)は、セルフ・カフェ形式の漢方販売店「KAMPO煎専堂(かんぽうせんじどう)」とハローキティのコラボレーションを開始する。
KAMPO煎専堂は「漢方を気軽にセルフ式で飲めるシステム」を導入した同社オリジナルの取組みで、漢方煎薬を一包350円で飲用できる。取り組み導入による町の薬局・薬店の活性化を目指しており、現在、東京・浅草にあるモデル店舗のほか全国の薬局・薬店168店舗がKAMPO煎専堂に加盟している(3月27日現在)。
ハローキティコラボのポスターやのぼりを加盟店に掲げることで個人店に入る緊張感を減らし、「漢方の気軽さ、安心・安全さをアピール」(同社)するとしている。

BtoB専門の食品スーパーオープン/メトロ蒲田

2017.04.06

ドイツに本社を置く流通企業メトログループの日本法人であるメトロキャッシュ&キャリージャパン(東京都品川区)初となる都市型卸売りセンター・メトロ蒲田店が3月30日オープンした。
 同社は飲食店やホテルなどの飲食業に関わる人を対象に、登録制で店舗営業をしているが、メトロ蒲田店においてもプロ向けの生鮮食料品、同社グローバルネットワークを活かした輸入商材、ワインなどを中心に、6000アイテムを展開する。
 しかし、他の既存店9店舗とは異なり、仕入れ時の利便性を重視し、コンパクトな売り場展開をすることにより、顧客にとってより手軽に必要な商品を探しやすい店舗となった。
 また、売り場に接する形でカフェやワインカウンターを併設、4階フロアにはキッチンスタジオを導入し、メニュー開発や店舗運営に関しての情報を得やすい工夫も施されている。
 同社社長・石田隆嗣氏は「飲食業に携わる人の夢や目標をサポートしながら、店舗の存在意義も高めたい」と話し「料理人さんが求める差別化の一テーマとしてオーガニックにも注目してる。今はまだ取り扱いはないが、少しずつ取り入れていきたいと考えている」と続けた。

治療家に向けた栄養・ドーピング防止セミナー開催/「正しい栄養摂取は治療の助けに」

2017.04.06

医療機関専用サプリメントを開発・販売するアヴ・オヴォ(大阪市中央区)は、日本のスポーツ発展のため栄養面からアスリートサポート活動を行っている。その活動の一つとして3月19
日、柔道整復師ら治療家向けの「スポーツ医科学講座」で、栄養やドーピング防止に関するセミナーを開催した。
 同社社長の山口慶一氏は「時間はかかるが、正しい栄養は治療の助けになる。にもかかわらずトップアスリートですらドーピングに関する知識を持っておらず、サプリメントが安全に利用されていない現状がある。治療家がサプリメントやドーピングに関する知識を持つことで、より一層アスリートをサポートすることができると考え今日のセミナーを企画した」とあいさつした。 
講師にはドーピング防止専門会社アトラクの遠藤敦社長が登壇。参加者からの質問に答える形で、ドーピングの歴史や禁止薬物、違反事例、実際のドーピング検査の様子などが解説された。また、治療家が選手から相談を受けた時に活用できる本やデータベース、スポーツファーマシストの紹介も行われ、参加者は熱心に耳を傾けた。

中国に新会社設立/不二製油グループ

2017.04.05

不二製油グループ(大阪市北区)は、中国の統括会社である富士富吉(上海)投資有限公司に増資を行い、同社を通じて中国に新会社(孫会社)を設立することを決定。中国市場での製菓・製パン素材事業を中心とした生産能力拡大および販売拡大を目指す。
同グループは、油脂事業、製菓・製パン素材事業、大豆事業をグローバルに展開。すでに中国に8社のグループ会社を有し、重要な海外市場として事業展開を行っている。新会社での生産開始は平成30年7月を予定している。

「オリーブオイル健康ラボ」発足/医学、栄養学の視点から情報発信

2017.04.05

3月15日のオリーブの日を記念し、「オリーブオイル健康ラボ」が発足。3月16日都内で、発足記念メディアセミナー「エクストラバージンオリーブオイルで目指せ健康長寿〜エクストラバージンオリーブオイルの健康効果と日本の食卓に合う取り入れ方〜」を開催した。
 講演では、「日本人の健康寿命延伸に向けたエクストラバージンオリーブオイルの素晴らしさと効用」(オリーヴァ内科クリニック・横山淳一院長)、「血管の老化を防ぐエクストラバージンオリーブオイルの効果」(池谷医院・池谷敏郎院長)、「日本の食卓に合うエクストラバージンオリーブオイルの取り入れ方」(日本獣医生命科学大学・佐藤秀美客員教授)が行われた。
 佐藤氏は、美味しく日本の食事に取り入れるためのポイントとして、「エクストラバージンオリーブオイルの風味を緑黄色野菜や海藻類などの『薬味の香りや味』と考えること」を推奨。また、「大豆食品とオリーブオイルの組み合わせはベストマッチ」と紹介した。
 トークショーにゲスト参加したタレントの筧美和子氏は、普段からオリーブオイルを愛用していることを報告するとともに、「家にはオリーブオイルしかない(料理用の油として)」とし、オリーブオイルへの印象について「体に良い、健康なイメージ」と評した。

エクオール配合サプリ新発売/Hongo

2017.04.04

健康食品原料ならびに健康食品の企画・開発・製造を手掛けるHongo(東京都文京区、TEL03-5840-8437)は、エクオールやプラセンタを配合した女性のためのサプリメント「極濃(ごくのう)プラセンタプラスエクオール」を新発売する。
女性ホルモンのエストロゲンと似た作用を持ち、更年期症状や骨粗しょう症改善などが期待されるエクオール10mgに、エクオールをサポートする働きを持つラクトビオン酸、プラセンタ30,000mg、ビタミン類など女性に嬉しい素材を配合した。
1箱96粒入りで、販路は全国のドラッグストアや免税店を予定している。

外食チェーン初の機能性表示食品、サラシア入り牛丼の具発売/吉野家

2017.04.04

吉野家(東京都中央区)は、外食チェーン初となる機能性表示食品「サラ牛(商品名:サラシア入り牛丼の具)」を発売。公式通販ショップで展開している。

同品は、サラシア由来サラシノール0・3咾魎慷神分とする冷凍牛丼の具。食事から摂取した糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の上昇を緩やかにする。店で食べる牛丼のおいしさはそのままに、手軽に血糖値対策ができる。

これまで同社では、半日分の野菜がとれる「ベジ丼」や、「麦とろ牛皿御膳」、乳酸菌入り「とん汁」など健康を意識した商品展開に取り組んできた。そんな中、より健康機能を明確に表現できる食品を開発したいとの思いから、機能性表示食品の開発を目指していた。

開発を担当した執行役員グループ商品本部の辻智子氏は「サラシアは、血糖値の上昇を抑える天然植物であるという点でお客様にも受け入れられやすいと考えている。毎日食べることを想定した商品ではないが、健康をきにかけるきっかけになってくれたら」と期待を込めた。

10袋入り5000円(税込)。月間20万食の販売を目指す。

ヘルスライフビジネス4月1日号掲載

第2四半期連結売上高19%増の20億円/ファーマフーズ

2017.04.04

ファーマフーズ(京都市西京区)は3月14日、平成29年7月期第2四半期(平成28年8月1日〜平成29年1月31日)の経営成績として、連結売上高20億900万円(前年同四半期比19・3%増)を公表した。
 機能性素材事業では、主力素材のGABAが機能性表示食品において、ストレス、疲労感、血圧の表示に加え、新たに睡眠に関する届出も受理されるなど国内市場では堅調に推移。しかし、中国市場で低調に推移したことなどから同事業の売上高は5億300万円(同21・2%減)だった。
 一方、通信販売事業では、関節向けサプリ「タマゴサミン」、活性卵殻膜を配合した美肌クリーム「珠肌のうみつ」の売り上げが伸長。特に、上半期に重点的に広告投資を行った「珠肌のうみつ」など化粧品の愛用者が増え、売り上げを大きく伸ばした。その結果、通信販売事業の売上高は14億7900万円(同42・8%増)となった。
卵殻膜由来の関節対応素材の開発へ/中小企業庁の援補助金事業で採択

 ファーマフーズは、中小企業庁が行う「平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」において、採択されたことを3月22日に発表した。
 採択された事業テーマは、「未利用卵殻薄膜を用いた関節の痛みを緩和させる機能性食品素材の開発」。鶏卵中の卵殻膜は、日本国内で約1・8t/年の未利用の素材となっており、同社ではそれを用いて、関節の痛みを緩和させる機能性食品素材の開発を行うとしている。
補助事業期間は平成29年4月〜同12月。総事業費1500万円のうち、900万円が補助金として交付される予定だ。

世界初の新鮮な「生スピルリナ」を販売/タベルモ

2017.04.03

タベルモ(川崎市高津区)は、世界初となる新鮮な生スピルリナ「タベルモ」を販売している。
 「タベルモ」は、アミノ酸、ビタミン・ミネラル、γ‐リノレン酸などの脂質、植物性色素などスピルリナに含まれる60種類以上の栄養素を熱による変性の無いまま摂取できることが特徴だ。
 また、粉末のスピルリナと比べて味やにおいが少ないため飲みやすく、ジュースやスムージーなどに混ぜても美味しく摂取することも強みである。
 今月1日からは同品を使用した「タベルモ フローズンデザート(ヨーグルト仕立て)」【写真】をリニューアル発売し、自社通販および「クイーンズ伊勢丹」、「日進ワールドデリカデッセン」など一部店販で展開していく。

トクホ・機能性表示で豊富な実績の糖転移ヘスペリジンが好調/林原

2017.04.03

林原(岡山市北区)は、「中性脂肪の低減」「抹消血流および抹消体温の維持」などの機能性表示対応素材として糖転移ヘスペリジン「林原ヘスペリジンS」を供給している。
 これまでに同素材の主成分であるモノグルコシルヘスペリジンを関与成分とした機能性表示食品は12件(3月27日時点)となっており、特に血流維持・体温維持といった機能では最多の10件(同)が受理されている。
 同素材は、柑橘類の果皮に含まれるポリフェノールの一種・ヘスペリジンの水溶性を酵素技術で約10万倍にまで高め、機能性を最大限に引き出した独自素材。
糖転移ヘスペリジンの機能性については、冷え性を自覚する男女を対象とした試験で「足の冷え」の有意な改善を確認したほか、一部の被験者からは冷えに伴う倦怠感や腰痛などの症状改善も報告されている。
そのほか、特定保健用食品(トクホ)では血圧上昇抑制効果も認められており、豊富な販売実績と幅広い訴求点が大きな差別化ポイントである。

中国市場牽引役はプロバイオティクスとスポーツニュートリション/中国保健食品シンポ

2017.03.31

プロバイオティクスとスポーツニュートリションが中国市場を牽引している。
先ごろ雲南省昆明で開催された保健食品業界シンポジウムで、中国保健協会コンサルティング委員会の王鶴松副会長が、健康市場の現況と展望について講演。
「サプリメントの普及率は20%、1人あたりの健康食品への支出額も日本の1/6程度に過ぎないが、中国国務院が発表した『健康中国2030』が本格化すれば、ヘルスビジネス市場は、これからも発展し続けるだろう」との見方を示した。

詳細はヘルスビジネスチャイナ&アジア4月号にて

岐阜県の健康食品会社脱税事件、さらに関連2社も追起訴

2017.03.31

今月1月に脱税(法人税違反)の疑いで健康食品会社「ミオナ」(愛知県)の実質経営者が逮捕され、その後、両者が起訴された事件に続き、この経営者による関連2社についても法人税約2500万円を免れていたとして、名古屋地検に同法違反の罪で追起訴となった。
 実質経営者は鹿島泰孝被告(48)で、今回新たに起訴となった会社は健康食品会社「鹿島製薬」(岐阜県)及び「アイサプリ」(同県)であった。
 報道によると、平成24年10月期までの2年間で、鹿島製薬の所得5190万円を隠し、法人税1460万円を脱税。
 同25年1月期にはアイサプリの所得3700万円を隠し、法人税1010万円を脱税したことが疑われている。ミオナについては総額6600万円の脱税を行っていたことが報じられている。
 ミオナはサプリメント「シースルーライト」シリーズが人気の通販会社である。

鉄分5喟歇莢椎修覆みそ汁/ひかり味噌

2017.03.27

ひかり味噌(☎0266・27・8848)の「元気プラス 鉄分入りおみそ汁 減塩」は1日に必要な量の2分の1となる、5咾療簡が摂取可能な即席みそ汁だ。
 従来品と比較し、25%塩分をカットしたことも特徴。
 ほうれん草をベースに「にんじん」「かきたま」「長ねぎ」といった具材を選べるため、毎日違った味が楽しめる。
 同社では「元気プラス」シリーズとして、「健康に役立つ栄養素を日々の食事からおいしくおぎなう」をコンセプトに、オルニチンや食物繊維の入った即席みそ汁や春雨スープなどを展開している。


内容量/20食
価格/500円(税抜)
販路/全国の総合スーパーなど
原料供給/なし
OEM/なし

機能性素材、5・5%売上減/太陽化学

2017.03.24

太陽化学(本社:三重県四日市市)が平成29年3月期、第3四半期の連結業績位を明かした。
 同社ニュートリション事業部では、医療、健康食品および医療業界にカテキン(緑茶抽出物)、テアニン(機能性アミノ酸)、水溶性食物繊維等の機能性食品素材やミネラル製剤、ビタミン製剤などを販売しているが、前年同四半期比5・5%減り、売上は50億円500万円となった。
 水溶性食物繊維は国内市場の医療用とは増加したが、欧米市場の医療、サプリメント用途が減少。
 カテキンは国内市場の飲料用途および欧州・アジア市場の飲料、サプリメント用途が増加したものの、米国市場のサプリメント用途が減少した。
 ミネラル製剤については国内市場の飲料用途が増加。しかし米国市場のサプリメント用途が減少している。
 また、テアニンは国内市場のサプリメント、化粧品用途およびアジア市場の飲料用途が増加。しかし、米国市場の飲料・サプリメント用途が減少した。
 これらの要因が同事業部の売上減少に影響している。
 同社全体としての売り上げも円高などの影響を受け、前年同四半期比1・2%減った299億6600万円となった。


ヘルスライフビジネス3月15日号掲載

インバウンド需要対応の新サービス導入/マツキヨ

2017.03.24

マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は更なる中国人のインバウンド需要取り込みを狙い、新サービス「優計画」を導入した。
 「優計画」はオンライン上で優待クーポンを一括して提供できる送客プロモーションサービスである。
 同社が多くの中国人が使う「銀聯カード」の銀聯国際に対して優待クーポンデータを提供し、カード発行銀行を通じて、銀聯カード保有のユーザーに対し、優待電子クーポンを発行する。
 同社はこのサービス導入でサービス向上を目指すとしている。

ヘルスライフビジネス3月15日号掲載

平成28年12月期通信販売売上高71億円/小林製薬

2017.03.23

小林製薬(大阪市中央区)は、平成28年12月期決算を発表。健康食品を取り扱う通信販売事業の売上高は71億5900万円となった。
 通信販売事業では、特定保健用食品「サラシア100」や機能性表示食品「ルテイン」など多数の健康食品や、スキンケア製品などを販売している。広告やダイレクトメールを中心に販売促進を行い、新規顧客開拓、既存顧客の購入促進に努めた結果、営業損失は2億8700万円となった。
 同社では平成28年度から決算比を3月31日から12月31日に変更したため、対前年増減は発表していない。

ヘルスライフビジネス3月15日号掲載

「プロポリスの毒性を理解し適正な利用を」/日本プロポリス協議会

2017.03.23

一般社団法人日本プロポリス協議会は9日、平成29年度定時社員時総会を開催。同時に行われたセミナーでは岐阜薬科大学衛生学研究室・中西剛氏が「プロポリスの功罪〜内分泌機能改善効果と皮膚感作性について〜」と題し講演を行った。
毒性学の観点からプロポリスの研究に取り組む中西氏は「天然であるから合成品よりも安全。伝統的に使われているから安心というイメージのあるプロポリスだが、接触性皮膚炎などの報告が存在している。効果が鋭敏なものほど副作用も大きくなる。毒性を理解して適正な使用をして欲しい」と述べ、講演を締めくくった。

ヘルスライフビジネス3月15日号掲載

水素関連製品販売3社に措置命令/消費者庁

2017.03.22

消費者庁は3日、水素関連製品を販売するマハロ、メロディアンハーモニーファイン、千代田薬品工業の3社に対し、科学的な根拠なしにダイエット効果などの宣伝を行なったことが景表法違反にあたるとし、措置命令を行なった。
 措置命令の対象となったのは、マハロの「ビガーブライトEX」、メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」、千代田薬品工業の「ナチュラ水素」の3製品。
 いずれも当該製品を摂取しただけで、著しい痩身効果や抗炎症効果などが得られるかのように示す表示を行なったと判断された。
 水素関連製品が景表法違反として措置命令を受けるのは、本件が初めて。

ヘルスライフビジネス3月15日号掲載

若年層の目の疲労感に「スマホえんきん」発売/ファンケルヘルスサイエンス

2017.03.21

ファンケルヘルスサイエンス(横浜市中区)は、「えんきん」のシリーズ製品として、若年層の目の疲労感にアプローチした機能性表示食品「スマホえんきん」を17日に発売する。
同社が実施した調査によると、パソコン、スマホによる疲れ目を感じている人は20〜40代に多く、スマホの使用率が高い世代と一致。スマホの平均使用時間は約2・7時間と長く、目がしょぼしょぼする、乾く、かすむなどの症状を訴求する人が多く見られたという。
そこで今回、スマホを長時間にわたり使用することで目の筋肉の緊張状態が続き、一時的に老眼のようにピント調節が効かなくなる「スマホ老眼」にアプローチした同品を開発した。
同品は目の疲れを和らげる働きを持つビルベリー由来アントシアニンを関与成分とした丸型の小型タブレット。体内での溶解性に優れ、より早く吸収される処方が組まれている。
中高年層をターゲットとした「えんきん」と合わせ70億円の売り上げを目指していく。

ヘルスライフビジネス3月15日号掲載

女性研究者のための賞を創設/日本農芸化学会2017年度大会

2017.03.17

公益社団法人日本農芸化学会(事務局:東京都文京区)は
京都で開催される2017年度大会において農芸化学分野の研究の発展と
社会貢献に寄与する女性の人材育成を目的として女性研究者のための賞を創設する。
創設されたのは、農芸化学女性研究者賞・農芸化学若手女性研究者賞・
農芸化学女性企業研究者賞の3つ。

企業において優れた研究や開発成果をあげた女性に贈られる農芸化学女性企業研究者賞には
■「ポリフェノールの機能解明に関する研究とその応用開発」
サントリーウエルネス(株) 小野佳子氏
■「きのこ由来レクチンのがん診断への応用」
(株)J-オイルミルズ 小林夕香氏
■「カカオポリフェノールに関する包括的研究」
(株)明治 夏目みどり氏
が選ばれた。

第17回JAPANドラッグストアショー開幕

2017.03.17

国内最大級のH&Bの展示会「第16回JAPANドラッグストアショー」が18日、幕張メッセで開幕した。
出展社366社・1371小間による最新の商品・サービスや業界のトレンドと将来予測を紹介する。また、「ヘルス&ビューティ情報ステーション2017」ブースでは、JACDSが今後のヘルスケア業界の市場創造の大きなテーマと捉えている「防災・家庭内備蓄」「食育」、そして防虫や感染症管理といった「ホームケア」の3ゾーンで展開。
特別企画「機能性表示食品&スマイルケア食」ゾーンやそれと連携したJACDSテーマブース、そして今回新設の「ファーマシーソリューション」ゾーンも見どころだ。
今回は中国などアジアを中心に海外からの来場者が例年以上に多く、初日の午前中から長い列をつくっていた(写真は現在の外国人来場者専用受付前の様子)

脂肪燃焼素材としてわさび葉エキスパウダーを供給/マツモト交商

2017.03.16

マツモト交商(東京都中央区)は、金印社製の新素材「金印わさび葉エキスパウダー」を供給。脂肪燃焼サポート素材として提案を進めている。
本わさびの葉からエタノール抽出した成分をセルロースに吸着させ粉末化した同品は、褐色脂肪細胞を活性化させるだけでなく白色脂肪細胞を縮小させる働きを持つ。ラットに高脂肪食および本わさび葉50%エタノール抽出物を4週間摂取させたところ、体重の減少、褐色脂肪組織重量の増加、白色脂肪細胞の縮小、m‐RNA発現量の増加が確認されている。
同品は、肥満防止剤、体熱産生促進剤として特許を取得済み。本わさび葉の風味を残しながら辛味は除去している。

ヘルスライフビジネス3月1日号掲載

腸内で効率よく水素を発生させる乳飲料「ミルクde水素」発売/協同乳業

2017.03.16

協同乳業(東京都中央区)は、牛乳に含まれる乳糖が大腸に届くと腸内細菌に利用され、水素ガスが発生する現象に注目。ヒトの腸内で水素ガスを効率よく産生できる乳飲料「ミルクde水素」を発売した。
 日本人の約9割は牛乳に含まれる乳糖を分解する消化酵素(ラクターゼ)が少ない乳糖不耐症と言われており、水素産生に必要な乳糖が大腸に届きやすい。しかし、人によって消化酵素や腸内細菌の働きや種類が異なるため作られる水素量は異なる。
そこで、多くの日本人の腸内で効率よく水素を産生させられるよう同品には3つの難消化成分(ガラクトオリゴ糖、マルチトール、グルコマンナン)を配合。90%以上のヒト腸内フローラで水素の産生量が増えたことが確認されている。
また、水素水は飲用後10分後にピークを迎えるのに対し、難消化成分入り牛乳は飲用後2時間後から水素が作られ、約10時間にわたって持続されていることが証明されている。
 1本200ml入りで200円(希望小売価格)。
常温で90日間保存可能。健康を気にかける人、スポーツを楽しむ人に提案を進め、将来的には5億円の売り上げを目指していく。

ヘルスライフビジネス3月1日号掲載

中国CFDA「保健食品届出ガイドライン(パブコメ)」公布

2017.03.15

中国CFDA(国家食品薬品監督管理総局)は1月25日、「保健食品届出管理に関する事項」を公布し、5月1日から保健食品届出を受理すると通知した。今回の公布内容は保健食品届出は従来の登録に比べハードルが低く、短期間で届出できる可能性もあり、「中国の保健食品市場進出のチャンス到来だ」と国内外の保健食品(健康食品を含む)企業の注目を集めている。

詳細はヘルスビジネスチャイナ&アジア4月号で

【ドラッグストアショーTopics】「女性のための漢方ケア〜更年期と無理なく向き合う〜」3月19日(日)クラシエ薬品セミナー

2017.03.14

前回に続き、第17回JAPANドラッグストアショーの注目セミナーを紹介する。
クラシエ薬品は3月19日(日)11時55分より、「女性のための漢方ケア〜更年期と無理なく向き合う〜」と題し、更年期の心身の変化をうまく乗り切るための、「漢方の知恵」を活かした自分に合ったセルフケアを提案するセミナーを行う。
個々の症状にアプローチする西洋薬と異なり、体質改善に働きかける漢方薬は、体への負担を抑えられるとの期待から手に取る人も多くなっている。
当日は「自分に合った漢方」を見つけるための簡単な体質チェックも行える予定だという。

特別セミナーの詳細・事前受付はこちら

2店舗目となるマーケティングモデルサロン銀座にオープン/エステプロ・ラボ

2017.03.10

エステプロ・ラボ(東京都港区)は、「エステプロ・ラボ GINZA」を3月1日にオープンした。

同店は、昨年7月に東京・南青山にある「エステプロ・ラボ AOYAMA」に続く2店舗目のマーケティングモデルサロンだ。市場研究、販売・カウンセリングノウハウの確立などマーケティングに必要な情報を収集し、同社ブランドを取り扱うサロンの経営に役立てることが最大の狙いだ。

銀座という土地柄、海外からの客も多く訪れることが予想される。中国・東南アジア進出を狙う同社は、同店をきっかけにブランドのさらなる認知向上を目指していく。


ヘルスライフビジネス3月1日号掲載

【ドラッグストアショーTopics】「人よりも人を殺す蚊の話」3月18日(土)アース製薬セミナー

2017.03.10

ドラッグストアショーでは、業界ならびに一般生活者向けに、様々な特別セミナーを企画しているので、その1つを紹介しよう。アース製薬は一般生活者向けに、蚊を媒体とした感染症の恐ろしさと対策を伝える「蚊の脅威(人類の生命を奪う生物)から身を守る」と題したセミナーを、18日(土)の12時50分から行う。
世界では戦争や怨恨や事故など、人の手により年間47万人が亡くなっている。しかしそれを上回る70万人超が、蚊を媒体とした感染症で死亡しているという。2014年にデング熱の国内発症が確認されたが、東京オリンピックを前に急増する訪日外国人などが新たな感染源を持ち込む可能性も高まっている。感染症予防を目的に、国も昨年に成分の濃度を高めた虫除け剤の製造を認めたばかりだ。
同セミナーでは、人類を死に至らしめる生物の存在をユニークに解説し、その対策を紹介する。今後発売する新商品の効果的な活用法を教えてくれるので、生活者のみならず小売りや流通の担当者も参考になるはずだ。

特別セミナーの詳細・事前受付はこちら

プロテオグリカン初!機能性表示食品に3品が届出受理/アストリム

2017.03.10

アストリム(岐阜県瑞浪市、☎0572-66-1234)のサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを関与成分とする「リプロール」、「プロテオールS」、「プロテオールG」が機能性表示食品に届出受理された。
 美容サプリ「リプロール」の表示は「本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには肌のうるおいをサポートすることが報告されています。」。
 関節サプリの「プロテオールS」は「本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立つことが報告されています。」
 「プロテオールG」は「本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性をサポートすることが報告されています。」
と表示する。

原料のサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは一丸ファルコス(岐阜県本巣市、☎058-320-1030)が供給している。

砂糖、香料、着色料不使用の氷菓 「アサイーバー ベリー&チョコグラノーラ」発売/フルッタフルッタ

2017.03.08

フルッタフルッタは、アサイーボウルをイメージしたバーアイス「アサイーバー ベリー&チョコグラノーラ」を3月14日に発売する。

同品は、アサイー、バナナ、ベリーをミックスした濃厚アイスを香ばしいグラノーラ入りのチョコレートでコーティングし、アサイーボウルのボディ感のある食べごたえとフルーティーであっさりとした後味を再現している。

チョコレートコーティングの氷菓ながら砂糖と香料、着色料を使用せず、滑らかな食感とリッチな濃厚さが楽しめる。

内容量/85ml
価格/オープン価格
販路/全国小売店
原料供給/一部あり
OEM/なし

ヘルスライフビジネス3月1日号掲載

食べる育毛剤「ビュリクシール」供給開始/ウィルファーム

2017.03.08

ウィルファーム(東京都中央区)は、ノコギリヤシ、ボラージ、亜麻仁、小麦胚芽、欧州松樹皮、ライ麦を配合のヘアケアサプリ「ビュリクシール」の供給を日本総代理店として開始した。

ビュリクシールは、含有成分の相乗効果により、医薬品(フィナステリド)と同様に5αリダクターゼの活動を抑制する。さらにそれぞれの素材が、女性のホルモンバランス、頭皮の血流、炎症の改善、頭皮細胞の酸化抑制、免疫向上効果を持ちあらゆる角度から抜け毛の原因にアプローチ。男性はもちろん、複雑で明確な原因がわからないとされる女性の髪の悩みにも有効性があることが確認されており、この臨床試験結果は今秋に学会発表される。

薄毛治療に使われるフィナステリドのような医薬品は長期摂取が難しく、副作用も報告されている。それに対し100%天然素材の組み合わせであるビュリクシールは長期摂取が可能で、副作用もないことがヒト試験で確認されており、安全で有効性の高い素材として期待されている。

ヘルスライフビジネス3月1日号掲載

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