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2019..11.15

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版型 タブロイド版
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読者層
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厚労省、CBD違法時対応に言及
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「カンナビジオール」取扱巡り困惑する企業多数

 本紙11月1日号で米国のヘンプ由来CBD(カンナビジオール)の動向を報じたが、多くの国内業者から取り扱うべきか否か戸惑いの声が聞かれたため、続報として日本国内での動向について伝える。まず、厚労省は現時点で何が違法なのか否かの具体的基準や分析法について示せないということ、さらに多くの事業者が心配する違法麻薬成分混入時にどうなるかという問題であるが、厚労省としては意図しない混入であるのなら意図しなかったという具体的な照明が必要との認識を本紙に示した。さらに、大麻成分に詳しい専門家はCBD商品の取り扱いをすべきでないと警告している。一方で流通では10月だけでも複数の販社が相次いで取り扱いを中止した。逆に積極的に販売していく事業者もMLMなどで見受けられる。

詳細は本紙にて。

主な内容

ニュース

▼日健栄協「公正規約不可解メール」で業界から戸惑いの声

▼機能性表示「MCI」、「花粉」が初の受理

▼キリン・電通が合弁で熟成ホップエキスの販売会社を設立

▼添加物表示「合成」「人工」削除へ

ほか

インタビュー

▼「加藤厚労大臣らと議員連盟実現目指す」
 内閣官房 健康・医療戦略室戦略参与 森下竜一氏に聞く

解説

▼成長が期待されるe-スポーツ市場

▼「長寿村」ブランド食材で町おこしなるか

特集

▼プロテオグリカン

▼関節対応素材

▼サラシア属植物

▼国産素材

▼血流改善

連載

▼「ニューマーケット創造に挑む」(17) 山本武道

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(242)
 広告表現研究会 代表・山本浩二氏

▼平成30年度における景品表示法の運用状況(2)

▼「私の故旧忘れ得べき・・」第135回

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