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2019..11.1

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色(一部カラーページ)
版型 タブロイド版
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読者層
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米、ヘンプ由来CBD熱に暗雲
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米国一部州政府・自治体で食品類が事実上の販売禁止状態

 米国で高まるヘンプ由来「CBD(カンナビジオール)」への熱気。一昨年あたりから徐々に話題となり始め、今年3月のロサンゼルスで開催の最大級の展示会、そして先頃行われたラスベガスでの原料展では数多くの事業者が「CBD」CBDを掲げ関連商材を展示した。しかし、実際、食品として用いる際は麻薬ではない、食品として利用可能な部位や成分の分析法が確立されていないこと、そして国が厳しく規制を見せない一方で、一部州政府や自治体が販売規制を掲げているケースもあり、混沌としている。最近、欧州・ノベルフードに届け出た事業者が却下されるという情報も影を落としている。わが国の事業者も多くが慎重姿勢を崩していない状態が続き、必ずしも市場性は明るくないことが分かってきた。

詳細は本紙にて。

主な内容

ニュース

▼中国届出制保健食品、対象成分拡大へ
 CoQ10、魚油、霊芝など候補に

▼規制改革推進会議の常設化を閣議決定
 森下氏は再任ならず/内閣府

▼エノキタケが生鮮で初の機能性表示食品に/消費者庁

▼「カイテキオリゴ」など好調で売上28%増加/北の達人コーポレーション

ほか

インタビュー

▼「錠剤・カプセルの崩壊性問題」
 国立医薬品食品衛生研究所・合田幸広副所長に聞く

解説

▼健食業界における「SDGs」

レポート

▼米国「サプライサイド・ウエスト」
 CBDばかりが突出して目立つ

▼米・レジ無しコンビニ「アマゾンゴー」、16店舗に増加

特集

▼機能性表示対応素材

▼カロテノイド

▼ローヤルゼリー・プロポリス

▼精力・強壮対応商材

▼フレイル対応素材

▼グリーンフーズ

連載

▼「ニューマーケット創造に挑む」(16) 山本武道

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(241)
 広告表現研究会 代表・山本浩二氏

▼摘発・行政措置情報(19年9月後半〜10月前半)

▼「私の故旧忘れ得べき・・」第134回

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