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2019.5.15

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要注意成分規制、来年6月施行へ

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厚労省による成分規制の骨格が明らかに

 本紙2月15日号で報じた食衛法改正における要注意指定成分の規制化に動きがあった。現在、厚労省は取り扱い上注意すべき食品成分のリスト化を進めており、これらの成分を用いた健康食品によって健康被害が発生した際は関係当局に事業者が報告することを義務付けることになる。関係筋によると厚労省はこのルールを省令として令和2年6月に施行する考えを示していることが分かった。また、当初は要注意成分候補案に「コレウスフォルスコリ」「プエラリアミリフィカ」「ブラックコホシュ」が上がっていたが、ここに新たに「ドオウレン」が追加され、計4成分を中心に議論されることになる。正式なリストについては年内に公表される見通しだ。

主な内容

ニュース

▼臨床研究法施行から1年、困惑の声

▼ライザップグループ、赤字193億円に

▼ユーグレナ「Kishu株」、6月より供給開始/ビオラボ

ほか

インタビュー

▼「機能性表示」注目企業インタビュー(2)
 キノコ由来成分で届出受理
 リコム・浜屋忠生代表取締役に聞く

特集

▼原料加工受託企業

▼健食受託製造企業

連載

▼「ニューマーケット創造に挑む」(5)
松下流海外進出の心得 山本武道

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(230)
 広告表現研究会 代表・山本浩二氏

▼「私の故旧忘れ得べき・・」第123回


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