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HOME > 出版物 > 2018年11月29日

かかりつけ薬局のための在宅医療と無菌調剤室導入のすすめ

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著者 岡安 浩・山本武道 共著
定価 本体2500円+税    
<送料>1冊300円(2〜4冊実費)/5冊以上は送料無料
お問い合わせ先 株式会社ヘルスビジネスマガジン社
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-3偕楽ビル新外神田5F       
TEL:03−3839−0751      
担当:山本( yamamoto@health-mag.co.jp )

病院から自宅へ戻る患者さんのために……
入院治療、外来・通院治療に次ぐ「第3の医療」である在宅医療が注目されています。
厚生労働省は、医療費の抑制や病床不足の解消の観点から、在宅医療を国策として推進しており、薬剤師や栄養士といった健康の専門家を有し、病院との連携も取りやすい薬局・ドラッグストアがその中核となることが期待されています。
本書では在宅医療の業界動向を解説するとともに、無菌調剤室導入からそれぞれの地域ならではのサービス確立までの実務的な内容を、豊富な実例レポートを基に紹介します。

主な内容

<第1章 開かれゆく在宅医療への扉> 

医薬分業70%時代における処方箋調剤の動向/在宅医療の本質ー在宅医療の現場から/病院、外来に次ぐ“第三の医療”としての在宅医療/在宅医療の推進とHIT対応薬局/薬局・薬剤師のヘルス・コミュニティへの参画と実践

<第2章 地域包括ケアシステムへの参画と無菌設備>

無菌調剤室の必要性/クリーンベンチと安全キャビネット/モデルプランと配置コスト/無菌調剤室を移動させるためには/無菌調剤室の共同利用/国が進める在宅医療と支援薬局に求められる背景と機能/無菌調剤室設置後の悩みごと・相談ごと・実務体験へのすすめ/無菌調剤室設置場所の疑問〜この場所に設置できるだろうか?−無菌調製作業と無菌設備〜無菌調剤はどこまで整備が必要か/健康サポート薬局向け1人用0.9坪の省スペース無菌調剤室/トラック有働式展示無菌調剤室

<第3章 HIT(在宅における輸液療法)最前線レポート29撰>

ゆう薬局/あけぼの薬局つくば手代木店/日本生科学研究所日生薬局/ファーコス用賀3丁目薬局/すずらん薬局/アイドラッグすずらん薬局名瀬中央店/トモエ薬局高田店/タカノ薬局座間店/アポロン薬局是政店/メディカほし薬局新庄店/うすだ薬局/薬局フォーリア将監店/山本保健薬局/ヤナセ薬局センター調剤薬局豊田厚生病院前店/フレンド薬局石巻/玉造眞鍋薬局/藤ファーマシー桜台店/マエノ薬局西が丘店/ウエルシア薬局春日部市立医療センター前店/フローラ薬局友部店/パル・オネストさくら薬局/龍生堂薬局大久保店/ゆらき薬局東久留米店/レモン薬局伊奈2号店/サン&グリーン薬局/徳永薬局成瀬在宅センター/アイセイ薬局福生店/イルカ薬局ふじみ野店/よつ葉薬局

<第4章:地域包括ケアに貢献する企業レポート>

医療と無菌調剤御研究開発に携わり誕生した無菌調剤室/保険薬局から無菌調剤室の設計・施工で選ばれる理由/抗がん剤の被爆から薬剤師を守る対策―オゾン水と調製ロボットの開発/薬剤師が抗がん剤を調製する危険性を未然に防ぐために・・・/在宅医療の真髄は人財にある/目指す「ぬくもり医療」への取り組みなど

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