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2018.7.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色(一部カラーページ)
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税別)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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食物繊維に新たな脚光
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 6月14日、FDA(米国食品医薬品局)のスコット・ゴットリーブ長官が、食品の栄養成分表記について発表を行った。これによると食物繊維として「ガラクトオリゴ糖」など8種類の成分が認められた。そして、食物繊維の表示について従来から変更し、糖質の重量から差し引いて表示することになった。
 発表の中でも「消費者は新しい栄養成分表示で繊維とみなされる非消化性炭水化物が、科学的証拠に基づいて健康上の利点を有することを保証することができる」
と健康に立脚した変更であることも強調している。食物繊維に対しては米国では表示上の問題もあったが、従来より重視されるようになり、認められた8成分についても新たに脚光を浴びることになる。リバイバルヒットの多い米国市場でこれらの成分に注目が集まれば、現在のプロテインブームのように日本市場への好影響も期待できる。

主な内容

ニュース

▼宗像守氏を偲ぶ ドラッグストア業界の発展に尽力

▼新規素材「ライズベリーパウダー」供給開始

解説・レポート

解説
▼機能性表示 3年目の届出受理は452件

▼「スマイルケア食」の広がりに期待

▼アマゾンのオンライン薬局買収


レポート
▼中国・上海展示会レポート

特集

▼フルーツ

▼プロテイン

▼青汁

▼乳酸菌

その他

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(209)
 広告表現研究会 代表・山本浩二氏

▼「私の故旧忘れ得べき・・」第102回

▼世界の店舗をめぐる 米国・Whole Foods Market(45)

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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