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2018.6.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色(一部カラーページ)
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税別)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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スマホ打消表示で監視強化
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 消費者庁は5月16日、スマートフォンにおける打消し表示実態調査を行い、その結果に基づ
き、景表法の考え方や求められる表示方法等を取りまとめた。スマホに特化した調査報告は初
めてであり、それだけ大きな問題を抱えている分野と言える。今回はあらゆる商材が対象となっているが、「お試し購入」などで問題となっている健食通販事業者によるトラブルも相次いで起きていることから重大な問題だ。

消費者庁は景表法に関して打消し表示問題も含め、すでに「監視強化」を進めていると本紙に明言した。通販事業者の多くがネット通販、とりわけスマホで購入できるよう設定しており、スマホを通じた健食購入は一般化しているが、それとともに規制強化の波は押し寄せている。

主な内容

ニュース

▼機能性表示、分析方法示す資料の展示を要望/消費者庁

▼ほうれん草が初の機能性表示受理

▼サミ/サビンサグループが創業30周年

▼弊社主催「キノウ食アワード」授賞式
 JAPANドラッグストアショー内で開催

解説

▼成年年齢引き下げで必要性増す、食への影響

▼コンビニスムージーの人気続く

▼「乳児用液体ミルク」解禁へ

特集

▼美容

▼オーガニック

▼抗糖化

▼肝臓サポート

▼大豆由来

その他

▼高齢社会下におけるヘルスケアビジネス(6)

▼慢性炎症と食機能 研究最前線レポート(7)

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(207)
 広告表現研究会 代表・山本浩二氏

▼「私の故旧忘れ得べき・・」第100回

▼世界の店舗をめぐる(44)マザーズマーケット&キッチン

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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