調剤薬局ジャーナル

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2018年1月号

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発行 隔月1日発行(年6回刊行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6600円+税
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

登録販売者の活用が今後の薬局経営のカギ

昨年12月11日にまとまった「平成30年度診療報酬改定の基本方針」に続き18日、18年度の診療報酬改定率が決定した。調剤報酬は実質マイナス改定。
さらに今年4月から、薬価差益をゼロに向けて段階的に下げていく「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン(流通改善ガイドライン)」が実施される。調剤薬局はこれから厳しい「冬の時代」に突入すると言え、その去就は、登録販売者を活用した物販など、公的保険外のサービスをいかに拡大するかにかかっている。

主な内容

解説

まずはガバナンスの確立と強化が先決だ
医薬ジャーナリスト 藤田道男

薬局運営の指針

薬局管理栄養士の活動領域広がる 東邦薬品

対談

「お気に入り薬剤師を目指そう!」
マスタリーE&T研究所代表取締役 水野敦典氏×マザーレンカ代表取締役 池田貴子氏

店舗の取り組み

健康情報誌と連動で物販企画をスタート アイセイ薬局

店舗の取り組み

薬樹が取り組む「認知症カフェ」

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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