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2017.8.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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国セン調査発表に疑問の声多数
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 本紙7月15日号で報じたプエラリア・ミリフィカを巡る独立行政法人国民生活センター(=国セン)による注意喚起の発表(7月13日)を受けて関係事業者から疑問の声が出ている。関係事業者の疑問の声や不満の矛先は国センへと向いている。国センが問題だと特定した2成分について「日本国内での分析機関がない」「2成分だけに活性作用があるわけではない」など多数出ているからだ。一方、元厚労省などの専門家によると発表された健康被害例が重篤ではないため、食薬区分や流通規制の話にはならないと話している。

主な内容

ニュース

▼原料原産地表示答申案、大筋合意
 今秋に制度施行される見通し

▼機能性表示食品1000件突破
 1号製品から2年3か月で/消費者庁

▼「イミダの力パウダー」インフォームドチョイス認証取得/日本ハム

▼タイに健康飲料・食品事業の新会社を設立/大塚製薬

ほか

特別インタビュー

▼原料原産地表示
食品表示部会委員 池戸重信氏に聞く

▼機能性表示食品
藻と消費者庁長官 阿南久氏に聞く

解説

▼海外動向
・中国 -越境EC、日本製品が1兆円突破!-
・米国 -不毛な犇調マーク合戦畩暖饉毀簑蠅魴念

▼規制動向
・「薬機法違反」摘発動向-警視庁など薬機法による摘発増加傾向に-
・「景表法措置」動向—課徴金制度の運用が本格化—

特集

▼男性の悩み対応—高齢化、ストレス過多で需要は拡大—

▼2017年夏季企業インタビュー

▼関節・骨質 -「関節」58件、「骨」34件、機能性表示が追い風に-

▼免疫対応商材-市場規模は500億円に迫る-

▼運動・筋肉 -女性や高齢者にも利用広がる-

その他

▼レポート
注目されるサプリの新しい領域
統医協総会で福生氏が講演

▼連載
・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(187)
 広告表現研究会 山本浩二氏

・私の故旧忘れ得べき(80) 
 本紙主幹 木村忠明

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