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2017.6.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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機能性表示、軽症者データ利用拡大に好機
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 規制改革推進会議は5月23日、安倍首相に対して規制改革推進に関して初の答申を行った。ここに機能性表示食品制度に関する8項目も含まれている。今後、実施計画策定、閣議決定を経て、管轄官庁の消費者庁が検討する方向だ。なお、8項目すべてにおいて順調に検討となった場合、有識者を集めた検討会は行わない可能性がある。項目別で最も注目されるのは軽症者データの取扱いを拡大することだ。従来はトクホの試験方法で可能とされるコレステロール、中性脂肪、高血圧などであるが、ここにアレルギー、尿酸値、認知機能などについても届出資料として可能かどうか検討していく。このほか7項目についても届出を目指す企業にとって検討が順調に進めば何かしらのメリットはありそうだ。

主な内容

ニュース

▼機能性表示食品2品を取り下げ
 機能性関与成分名称「グルコサミン塩酸塩」へ変更のため/甲陽ケミカル

▼サン・メディカ、キノコ最大手ホクトの子会社に

▼第1四半期健食含む食品部門は269・8億円/アサヒグループHD

▼微細藻類由来フコキサンチンの抗肥満作用をPR/オリザ油化

解説

▼欧米で注目される「パレオダイエット」
 日本でもブーム到来となるか

▼一括表示の名称「健康食品」でも可―
 必ずしも○○含有加工食品とする必要はない

▼進化するヘルスクレーム
 「休日明けの心の健康」など表示もバラエティ豊かに


▼平成28年度「景表法措置」
 半数以上が健康・美容関連

特集

▼オーガニック‐食に対する意識の変化から需要増‐

▼紫外線・日焼け対策 ‐牋む日焼け止め瓮ーワードに市場拡大‐

▼大豆由来 ‐機能性表示で再注目‐

その他

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(183)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・世界の店舗を巡る(38)米国編
 マザーズマーケットキッチン

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