月刊H&Bリテイル

HOME > 月刊H&Bリテイル > 2017年6月1日

2017.6月号

購読希望・お問い合わせ

上記、お問い合わせフォーム「お問い合わせ内容」欄からお申込みください。


●年間購読の方
内容欄に、ご購読開始月をご記入ください。(例:〇年〇月号から1年間購読)
なお年間購読は昨年のバックナンバーよりご注文をすることはできません。
過去のバックナンバーをご希望の方は一部売り申込みにてご注文ください。

●一部のみ購入される方
内容欄にご希望の号をご記入ください。(例:〇年〇月号を購入)

※本商品は前金制となっております。
 入金を確認後、商品を発送致します。

発行日・発行部数 月1回(毎月1日)/50,000部
体裁・版型 単色〈一部カラーページ〉・タブロイド版
購読料 年間13,200円(税別)
1部売1,600円(税別)
※平成28年12月号〜購読料金価格改定となり、上記の価格になります。
詳細につきましてはこちらからお問い合わせください。
読者層
小売業(ドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、GMS、ホームセンター、スポーツ用品店等の経営陣、バイヤー、店舗スタッフ/医療提供施設(調剤薬局等)や介護事業者の経営陣、バイヤー/受託・OEMを含むメーカー(医薬品、化粧品、雑貨品、健康食品・食品・設備機器、サービス事業者)、これらに関係する卸売業、商社、3PLなど


=============

物販のEC市場、2ケタ増の8兆0,043億円に

=============


 先頃経産省が発表した2016 年度のBtoC-EC 市場は、前年比9.9% 増の15兆1,358 億円、うち物販のEC 市場は10.6% 増の8 兆0,043 億円となった。EC 市場の拡大は「欲しい商品をライフスタイルに合わせ効率よく購入したい」という欲求の現れだが、リアル店舗もそうした欲求を満たす研究に取り組む必要がある。


購読・1部売りのお申し込みはこちら

主な内容

■富士薬品が食の情報提供強化

物販店への調剤併設も促進

 富士薬品のドラッグストア事業は、今春に本部長に就任した羽田洋行氏のもと、新たな体制をスタートさせた。先ほど発表した2017 年3 月期のドラッグストア事業は出店の未達で売上高は横ばいだが、荒利改善等で増益だった。2 月に宮崎県の救命堂の全株式を取得し、グループの店舗数は1,233 店となった。今期は管理栄養士を軸に食に関する情報提供を強化するほか、物販店に調剤薬局の併設を促進し、専門家同士のリレーションを通じ個々の顧客・患者に手厚いサービスを提供していく。

■管理栄養士の職能活用元年 ココカラファイン

店舗からイベントへ、そして店舗へ
存在と認知度を高めることが課題


 ココカラファイン(本社:横浜市港北区)が「求める管理栄養士像」を掲げたのは平成26年のこと。専門的知識を生かして、健康に対するニーズや、相談・悩みを引き出し、食からの積極的な提案を行う。その「行動」だけでなく、「実績」にも期待する行動指針だ。ただ、店舗での管理栄養士の存在を知ってもらうことが今も大きな課題だと言う。店舗レベルの健康イベントだけでなく、昨年からはメーカー協働で参加者1万人規模のイベントも開催。今年も10月、11月に開催予定で、「ココカラファイン管理栄養士」の職能を「見える化」してアピールしていく考えだ。

■HBR総力特集 夏の「 機能性ドリンク 」


(1)店販をけん引する“機能性表示飲料”制度の認知拡大にも一役
(2)シーズン本番直前!「熱中症対策」売場の再点検を
(3)「甘酒」ブーム超え定着するか 店舗は「探しやすい棚割り」の確保を


 今月号では、粉末や茶葉の商品も含めた健康訴求の「ドリンク」商材を、シーズン本番を前に総特集。この夏のヒット商品のキーワードを先取りし、顧客に「響く」棚づくりの提案としたい。この夏のヒット商品のキーワードを先取りし、顧客に「響く」棚割りの提案としたい。


▼機能性表示ドリンク 大ヒットの秘密に迫る 両社のイメージ活かしたコラボで大ヒット!
「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」

■企業・商品

■SBI アラプロモが描く『ドラッグストア戦略』
■創業41 年の山本漢方製薬が取り組む飛躍への戦略
■「減らせ突然死」啓発とガイドラインの展開
■日本ビタミン学会大会第69 回全国大会 事前特集
■業界初 ! 日建協のお見舞金付サプリ
■フルグラ、次の目標を500億円に設定 健康を軸とした商品の定着目指す
■片倉工業「ケアコットンシリーズ®」子供用“肌ケア”インナーを
 ドラッグストアに提案

■機能性表示食品 最新売れ筋トピックス

「ドリンク優位」続く市場
サプリメント新商品に期待


 4 月は、新年度の棚替えの影響もあってかランキング上位が大きく入れ替わる格好となった。1位は、本紙10面でも特集したダイドードリンコ「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」だった。
昨年4月のランキング集計開始以来、サプリメント形状でない商品が1位になるのは初めてのこと。ドリンクでは、前月初登場の「カナダドライ ジンジャーエールプラス」が14位まで浮上し変わらず好調な一方、「キリン サプリ レモン」はやや順位を落とした。ベスト30に唯一ランクインする「ストレス軽減」表示商品で、店販では難しいデリケートな訴求ともいわれるが、今後に控えるラインアップ拡大での再浮上に期待したい。

 サプリメントでは、変わらずDHA・EPA 配合商品と、イチョウ葉配合商品が堅調だ。ここ数か月のランキングの「新顔」はドリンクを中心に非サプリメント形状のものが多いので、そろそろ新たなヒット商品の登場が待たれるところだ。

■ビューティ

■徹底!「 毛穴の悩み撃退 」
■コーセー 外尾秀人取締役インタビュー 
 「化粧品の売上貢献度向上のために、ともにブランドを育てていきたい」

■その他

■店舗レポート「MEGA ドン・キホーテ渋谷本店(東京都渋谷区)」 
■平成30 年度診療報酬改定と調剤報酬の展望
■シリーズ ハワイレポート3
■連載 注目されるビタミンの第3次機能 特別編
 「アンチエイジングに効果的なビタミン“BEC”で夏バテ知らず」
■連載 「ドラッグストアのヘルスケア戦略」オムニチャネルへの取り組み
■HBRニュース 明治 ファンケル アース製薬

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

一覧へ戻る

▲ページのトップに戻る