月刊H&Bリテイル

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2017.5月号

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発行日・発行部数 月1回(毎月1日)/50,000部
体裁・版型 単色〈一部ページカラー〉・タブロイド版
購読料 年間13,200円(税別)
1部売1,600円(税別)
※平成28年12月号〜購読料金価格改定となり、上記の価格になります。
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読者層
小売業(ドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、GMS、ホームセンター、スポーツ用品店等の経営陣、バイヤー、店舗スタッフ/医療提供施設(調剤薬局等)や介護事業者の経営陣、バイヤー/受託・OEMを含むメーカー(医薬品、化粧品、雑貨品、健康食品・食品・設備機器、サービス事業者)、これらに関係する卸売業、商社、3PLなど


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新卒採用数、上場企業11社で3,500人に迫る

ドラッグストアへの就労意識高まる
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 このほど弊紙が調査した2017年の新入社員の採用状況は、上場企業11社の合計が3,500人
に迫り、過去最多数の企業も多かった。2025年までに10兆円産業化を掲げる業界にとり質の高い人材の確保は不可欠だが、学生の就職観の変化と相まって、ドラッグストアが有望な就職先と認められてきた感がある。

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主な内容

■ココカラ・マツキヨがアマゾンと提携

コスメ、ヘルスケア、栄養補助食品などで
オムニチャネル推進に期待


Amazon(アマゾン)プライム会員向けサービス「Prime Now」がこのほど、ココカラファイン、マツモトキヨシ、日本橋三越本店の商品を専用アプリで受注し、2時間単位の指定便で届ける日本初のサービスをスタート。利用者のライフスタイルに合わせた幅広い商品の品ぞろえとサービスの拡充に乗り出した。提携店となるドラッグストアにとっては、アマゾンがこれまで取り扱いの少なかったスキンケアや基礎化粧品、メイクアップ商品、栄養補助食品、ヘルスケア商品などの出品によって、新たな顧客への訴求が可能となり、また「実店舗との相互送客展開によって、オムニチャネル戦略の推進にもつながる」と期待する声もある。

■機能性表示食品届出860件超

機能性表示の届出完了860件超
月間70件ペースにスピードアップ


 機能性表示食品の届出完了件数が860件(2017.04/21現在)を超えた。このペースなら年末を待たず1,000件の到達が予想され、顧客のニーズに沿った店頭陳列の開始が期待される。

■HBR総力特集 「 肌トラブル 」

「食べて」「飲んで」気軽に肌ケア
機能性表示食品制度が追い風に
誰にとっても他人事ではない「肌ケア」身近に感じてもらえる棚づくりを


 肌トラブル対策商品の市場は年々、拡大しているという。例えば、「大人アトピー」が増えている。「アトピーは大人になれば治る」というイメージを持つ人も少なくないだろうが、アトピー性皮膚炎は一般的に慢性疾患であり「治った」ように見えるのは、成長とともに皮膚のバリア機能が整うことで症状が改善されるためだ。しかし、ストレスや睡眠不足など生活リズムの乱れによって免疫力が下がると症状が顕在化し、「大人になってから急にアトピーに!?」と戸惑う人も多いという。
 そもそも人間の肌は、季節などの外的要因や体調の影響を受けやすいものだ。「敏感肌」という特殊な体質があるのではなく、季節の変わり目などに環境変化に適応しきれず肌のコンディションを崩す「ゆらぎ肌」という状態があるだけなのだ、と言う人さえいる。肌トラブルケアは誰にとっても他人事ではない。店頭で気軽に手にとってもらえ、「気づき」を与えられるような商品を集めた。

■特集「 エナジードリンク新時代 」

各社ブランディングでスタイリングな存在に
パフォーマンスのサポートだけでなく、個性をアピール


 滋養強壮をうたったドリンク商品と言えば、中高年の男性向けというイメージが強いのではないだろうか。しかし近年、医薬品・医薬部外品に分類される「栄養ドリンク」に代わって清涼飲料水でありながらもパフォーマンスのサポートを訴求する「エナジードリンク」はいまや市場の中心となっている。各社ブランディングによってスタイリッシュな存在となり、「若者向け」「女性向け」といった幅広い層にアピールした商品が次々に登場している。
 本特集は、新製品を中心に各社の商品説明や使用シーン、店頭展開を紹介し、売り場づくりを後押しする。

■特別企画 ドラッグストアから発信する「エイジングケア」

年を重ねてからの美と健康は「姿勢」への意識から
宝田恭子先生に聞く


 高齢化社会にあって、客層の高齢化をそのまま来店頻度や購買単価の減少につなげないための工夫があらゆるサービス業に求められている。その中でドラッグストアは、商品やサービスを通じて「何歳になっても元気で通ってもらえる」ためのサポートができる点でアドバンテージを有している。「年を重ねても豊かに生きるためのヒント」がもらえる店でありたいものだ。本稿では、歯科医の立場からアンチエイジングを啓発する宝田恭子先生へのインタビューなど、店頭での接客・提案や棚づくりにきっと役立つ「ヒント」を集めた。(協力=CBC株式会社)

■その他

■店舗レポート「#0107PLAZA」 
■シリーズ ハワイレポート2
■連載 注目されるビタミンの第3次機能 特別編
 「アンチエイジングに効果的なビタミン“BEC2”」
■連載 「ドラッグストアのヘルスケア戦略」片倉工業
■HBRニュース 健食原料・OEM2017レポート ヤマキ エーザイ msh ビタリア製薬


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