健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2017年5月1日

5月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「表示規制ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。


トクホ週刊誌方法
消費者庁「重大な新知見がない限り対応することはない」


 週刊新潮によるトクホ批判報道は、健康産業界にとって大きな波紋を呼んだ。そのテーマは「トクホの大嘘」。これを含めてマスコミによる健康食品への過激な批判・否定的報道は後を絶たない。健康食品対象の記事は報道することで反響が大きく、読者の中には興味本位で読む読者も多いからだ。今回、同誌では特定の商品を挙げ、一つ一つに批判のコメントを入れているが、消費者庁はここで著しく重大と思われる知見がない限り、対応しないという方針を示した。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース


▼125品中84品目に不適正な表示・広告/東京都が28年度健食試売調査結果を公表
▼適格消費者団体14団体に増加/消費者委
▼消費者庁・岡村長官「措置命令等の企業詳細情報の提供『可能な範囲で』」


など。詳細は本誌にて。

連載

▼第2回 健康訴求広告実務の基本と応用
健食広告が使える〇表現と使えない×表現の判断基準
/広告表現研究会 山本浩二氏


■×表現の基準が基本で〇表現の基準が応用
■何が薬機法の×表現の基準になるのか
■薬機表現の×表現の基準の内容
■何が景表法・健増法の×表現の基準になるのか
■景表法・健増法の×表現の基準の内容

▼アウトバウンド(電話勧誘)の定義と法規制2
〜通販事業者必読の解説〜
/流通コンサルタント 九重 貴昭氏


など。詳細は本誌にて。

トピック


▼新たな製造所固有記号制度の現状と課題/健康機能表示サプリメント研究会事務局長・山路明俊
▼「新・原料原産地表示制度」改正案示される
 今夏の改正目指す/経過措置期間は平成32年3月末


など。詳細は本誌にて。

摘発・措置情報

17年3月後半〜17年4月前半の摘発・行政措置情報
≪食品・器具に関する摘発などの情報≫
≪食品・器具に関する行政措置等の情報≫
≪摘発・行政措置情報等に関する解説≫ 


詳細は本誌にて。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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