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2017.4.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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オーガニック世界市場、二桁成長
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2025年までに50兆円市場の調査結果

 オーガニック製品の世界市場予測が海外のシンクタンクから今年相次いで発表された。
まず、アイルランドの調査会社によると2025年までの10年平均で、約16.6%成長し、2025年には49兆6000億円に達する見込みとしている。また、インドのコンサル会社の調査では2017年から2021年にかけて、年平均15%以上の成長率で拡大し続ける予測だ。
 その主要国の一つに日本も含んでいる。なお、2016年の世界全体の市場規模は8兆7000億円以上とした。但し、日本市場の成長は鈍いとの声もある。

主な内容

ニュース

▼週刊新潮によるトクホ報道の波紋続く

▼メニコン関連会社が健食事業参入

▼ドコモ・ヘルスケア・法人向け健康サービス3商品発表

▼森永乳業・製菓・経営統合に至らず検討終了

解説

▼米国オーガニック市場動向

▼台湾市場のトレンドを探る

特集

▼インド産素材
 アムラ、クルクミン、フェヌグリークなど
 世界が注目する健康・美容素材の産地

▼免疫とがん予防の健康素材
 キノコ、フコイダン、米ぬか由来、乳酸菌など共棲発酵物など
 日本人の2人に1人が罹患する「がん」

▼国産商材
 「食品購入時、国産か気にする」8割‐消費者調査
 ボタンボウフウ、もみじ葉、ツバキ種子、シークヮーサー、緑茶など

▼血糖値対策商材
 対応市場は500億円に迫る
 糖尿病患者は予備軍含めて2000万人

▼アイケア
 目の疲れ86%が体感、求められるスマホ老眼対策
 一般食品の広まりに期待

その他

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(180)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・世界の店舗を巡る(35)
 米国編:スプラウツ・ファーマーズマーケット コスタメサ店
 米国で最も勢いのあるオーガニックスーパー

・店舗動向95
 エステプロ・ラボGINZA
 自社製品175アイテムを揃える

・KAMPO煎専堂(かんぽうせんじどう)浅草店
 全国200店で「気軽に漢方」をアピール

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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